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  • ガン細胞に直接作用する、天然の抗がん剤・・・
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  • 難病とSOD「活性酸素と難病との関係」
    レイ (11/03)
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健康グッズの取扱開始とトップページ更新のお知らせ。
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    約一年間、友人との事業立ち上げで、本業を家内に任せておりましたが、
    ひと段落着いたので、かちかち山.COMのトップページを更新しました。

    今回、健康こだわりグッズとして、株式会社サンコー開発の、アルファウェーブ製品を新たに取扱いしました。
    posted by: 丹羽SODメディカル | ご挨拶・お知らせ | 12:45 | - | - | - |
    日本SOD研究会 会報を更新しました。
    0
      多忙で更新もできずに半年近くたってしまいました。

      にもかかわらず、たくさんのご訪問、ご愛読頂き、
      心より感謝申し上げます。

      先日、日本SOD研究会 会報を更新しておりますので
      ぜひご一読下さいませ。

      健康に役立つ、丹羽博士の治療レポートや
      SOD様食品ご愛用者の体験記などがご覧頂けます。

      No. 91 「骨髄異形成症候群」と「再生不良性貧血」
      No. 92 肝炎とインターフェロン治療のリスク
      No. 93 乳がん ターニングポイントは50歳
      No. 94 花粉症 アレルギー
      No. 95 「ガン病棟」が語る、チャーガの力
      No. 96 乳がん PART 2
      No. 97 薬害 効く薬には必ず副作用がある
      No. 98 悪化し続ける難病
      No. 99 肺がん リンパに転移すると危険
      No.100 血液のがん 飲酒、喫煙も継続が命取り
      No.101 メタボリックシンドローム
      No.102 糖尿病は万病の元
      No.103 アレルギー、アトピー性皮膚炎 ステロイド剤とは?
      No.104 増え続ける前立腺がん
      No.105 薬害肝炎と、今後要注意の肝炎
      No.106 もう一度見直したい、ルイボスの万能力

      No.107以降も順次掲載してまいりますので、ぜひご愛読下さいませ。
      posted by: 丹羽SODメディカル | 丹羽療法 治療レポート | 18:26 | - | - | - |
      第三章 (7) 植物の抗酸化剤をいかに摂るか
      0
        活性酸素を除去させるSODをはじめ、カタラーゼ、グルタチオン・パーオキシターゼなどの高分子抗酸化剤は、腸からは吸収されませんが、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、ベータカロチン、フラボノイド、ポリフェノール、カテキンなどの低分子抗酸化剤は、腸から吸収されます。
        このSODなどの高分子抗酸化剤とビタミンC、Eをはじめとする低分子抗酸化剤が、十分私たちの体内に保たれていて、初めて過剰な活性酸素や過酸化脂質によって惹き起こされる多くの病気から、身体を守ることができるのです。(中略)

        なるほど、低分子抗酸化剤は体内では産生されにくいけれど、果実や野菜にたくさん含まれており、新鮮で自然自生に近いものを食することが大事ということです。
        ただ、以前にも投稿しましたが、文明の発展と共に、人間の唾液や胃液の退化により、せっかくの自然の恵みをちゃんと消化・吸収し、活性酸素を取り除いてくれる役割を果すかどうか疑問ですね。
        著者の開発された『SOD様作用食品』は、腸から吸収しやすく加工し、低分子の抗酸化剤として、活性酸素を効率良く除去してくれるということが判りました。

        次回は、第三章 どう効く?丹羽療法の実態とは
        posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 17:07 | comments(0) | - | - |
        第三章 (6) SODが活性酸素を取り除く
        0
          活性酸素や過酸化脂質が、体内で臓器や組織を痛めつけようとすると、今度は体内の抗酸化剤、つまりSOD、カタラーゼ、グルタチオン・パーオキシターゼなどの酵素が、過剰に産生された活性酸素を取り除いてくれる仕組みになっています。また、活性酸素と脂質が反応してできる過酸化脂質の産生も当然低下させます。

          この中でもカタラーゼやグルタチオン・パーオキシターゼは、SOD(分子量3万〜8万)と異なり、分子量が異常に大きくて(100万以上)、治療(注射)に用いられず、これらの代役が出来る物質が体内に多く存在する為、あまり重要視されません。

          活性酸素を除去する三種類の酵素の中では、SODが重要な物質と考えられています。

          40歳くらいになるとSODの力は弱くなり始めます。過剰な活性酸素が原因で起る病気に、年老いてかかるものが多いのも、SODの力が低下してくるからです。
          ※過剰な活性酸素で発生する代表疾患として、次のものがあげられています。
           ●成人病
            1.脳卒中(脳出血、脳血栓、脳梗塞)
            2.心筋梗塞
            3.がん
            4.膠原病

           ●その他(死に至らない)
            1.アトピー性皮膚炎
            2.白内障
            3.糖尿病
            4.肝炎
            5.腎炎
            6.シミ、ソバカス
            7.シワ

          次回は
          第三章 ならばどう治療する−丹羽療法の実践
          『(7) 植物の抗酸化剤をいかに摂るか』
          posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 08:27 | comments(0) | - | - |
          第三章 (5) 活性酸素による発がんを防ぐ
          0
            いよいよ、SOD酵素の具体的な解説に入ってきました。
            丹羽博士の長年の研究と臨床データを見ると一目瞭然ですが、そのほとんどのがん患者さんは、末期がんの方々なのです。
            それはなぜかというと、やはり西洋医学に頼る方が多く、「科学的根拠がなければ信用しない」と言うことではないでしょうか。

            しかし、その現実を丹羽博士が述べられていますが、がん専門医ご本人が癌に犯され、丹羽博士をたずねて行かれると言うのですから、何か矛盾しています。

            では、本題の『活性酸素による発がんを防ぐ』をご紹介致します。
             ※一部語句の表現を内容を変えない程度に変換しております。
            丹羽博士ががん患者への丹羽療法の基本としてまず使っているのは、丹羽博士が開発した『SOD様作用食品』です。これは、焙煎、発酵、油剤化の特殊加工をして、体内での抗酸化作用を強化させた低分子抗酸化剤です。

            活性酸素とは、体内で必要に応じて発生しますが、過剰に生産されると、体内に侵入してきた細菌だけではなく、体自身にも害を及ぼそうとして、血管壁や各種臓器、組織を、ばい菌を攻撃したのと同じメカニズムで攻撃し始め、数多くの病気を発生させたり、悪化の引き金になったりします。

            活性酸素は、非常に反応性に富み、どんな物質とでも反応しやすく、細菌やカビや異物とも結合して、それらを溶解、破壊してくれるのです。
            簡単に言うと、活性酸素は細菌やウィルスなどを攻撃してくれるけれど、過剰に発生すると細胞組織を破壊すると言う事ですね。
            過剰な活性酸素で体内の組織が攻撃されようとしても、体内にあるSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)などの高分子抗酸化剤や、ビタミン類を含む低分子抗酸化剤がこれを取り除くのに十分で、病気が発症しても軽症でした。
             しかし1970年からは、諸々の環境汚染物質によって幾何数的に増加、産生した活性酸素が人間の体を攻撃し始め、元来人間が所有していたSODを含む抗酸化剤では、大量に出来る活性酸素を処理できなくなってしまったのです。

            最近では、がんをはじめ、現存する病気の90%以上が、直接的あるいは間接的に活性酸素がその発症・悪化に関与されていると言われています。
            確かに、環境汚染は、その増加の一途をたどり、人間の生命どころか、地球そのものの生命をも奪う勢いですね。
            活性酸素が、脂類(脂質)の特に不飽和脂肪酸と反応すると、過酸化脂質が作られます。活性酸素は出来てもすぐに消滅してしまうのに反し、過酸化脂質は、菌や異物・組織に対する反応はあまり強くありませんが、腎臓から排出されず、いつまでも身体の中にとどまり、組織や臓器細胞の表面、壁に付着し、徐々に外側から内部に向かってじっくりと浸透していって、細胞を傷つけ破壊していきます
            恐ろしい事ですが、実際に自分ではわからない世界で進行しているので、日頃の健康管理がとても重要だと思います。
            したがって、活性酸素の生体での実際の害は、活性酸素そのものによるよりも、むしろ活性酸素が脂質と反応してできた過酸化脂質が害を及ぼしているのであろうと考えられています。
            ということは、活性酸素が過剰発生しないようにコントロールできる方法があれば、過酸化脂質の発生を抑制できる事になる。

            次回は、
            第三章 ならばどう治療する−丹羽療法の実践
            「(6) SODが活性酸素を取り除く」
            posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 09:12 | comments(0) | - | - |
            活性酸素と肌の老化(肌さび)
            0
              「健康な素肌づくり」は、女性にとって永遠のテーマですね♪
              文明の発展と共に、現代社会を築いてきた人類ですが、環境汚染や温暖化など、様々な悪影響をつくり出しているのも人類です。

              電気製品や乗り物が発明され、人間社会にとっての利便性は向上しましたが、その反面、排煙による大気汚染、二酸化炭素の大量放出、河川への配水による水質汚染など、今まさしく自然保護を真剣に考え実行に移すときが来ています。

              なぜ、前置きに堅い話をしたのかと申しますと、昔の人たちは自然のものしか口にしませんでした、というよりも、出来ませんでしたが、近代社会ではどうでしょう。

              1.有害物質を含まない、きれいな空気を吸っていますか?
              2.有害物質を含まない、きれいで安全な水を飲んでいますか?
              3.添加物などの化学合成物質を含まない、食品を食べていますか?
              4.栄養のバランスを考えた食事を摂っていますか?
              5.十分な睡眠と適度な運動をしていますか?

              以上の5項目に対する「YES」は、健康の基本中の基本だと考えます。
              その他、喫煙、酒、レトルト食品、ファーストフードやレストランなどの外食など、それらの商品に含有されている物質を実際にご存知でしょうか?

              体に悪い物も入っているかも知れないけれど、安全だと保証されている物ではないにも拘らず、微量だから人体に影響はない、という認識の方が強いと思いませんか?

              本題に戻りますが、「女性が若く美しくを持続させたい」・・・ほとんどの女性がそう思われるでしょう。

              お肌の外からのケアも確かに必要ですが、さらに重要な事は、前述の1〜5を実践する事だと思います。

              体の中を流れている血液は、いろんな物を体の隅々にまで運んでくれます。
              悪いものを未然に防ぐ為には、1〜5の実践が必要です。
              その上で血液の役割を理解し最大限に活用する事で、5歳位は若返る(本来の美しさに戻る)事も可能ではないかと思います。

              60兆個と言われる人間を形成している細胞へ新鮮な酸素や栄養素を運んでくれる血液。
              帰りには、老廃物を運んで体の外へ排出してくれる。
              自然が与えてくれた素晴しいメカニズムなのに、自分自身の意思と行動で悪循環に陥れては、いくら表面から良くしようとしても、その場その場の対応でしかないと思うのです。

              友人にこんな話をしたことがあります。
              「人間の体は、地球の縮図かも知れないね。
               地球という球体が体で
               海が心臓で
               川が血管
               動植物は細胞で
               大地は骨格

               でも、動植物の中の人間は・・・・・
               ガン細胞に変異する細胞に当てはまる様な感じだなぁ

               戦争を起こしたり、
               罪のない人を危めたり、
               環境を汚染したり
               欲に目が眩んだり・・・

               そんな時は、やっぱりガンかなぁと思う。

               お互いが信頼し助け合っている様子は、
               人体でいう自己免疫力だな。

               じゃあ、地球の免疫力を高めると言う事は、
               細胞である、人間自身が自然との共存を真剣に考え
               既に壊されている部分も多くの人と協力し合って修繕し、
               自然のサイクルを守りながら生きる事が重要ということだね。」

              確かに、食料自給率を見ても分かるように、日本は40%程度。
              しかし、海外への進出がなかった時代では、100%に近かったはずです。
              その時代の死亡の原因は、細菌やウィルスによる疫病がほとんどだと言われています。

              いずれにせよ、老衰するまでは、若くて元気に過ごしたい。
              美しくありたい。
              その根幹が何かを少しでも多く知る事が大切。
              科学(化学)は、自然の道理を超えても良いと思うが、変えてはならない、変えようとするから、また利益追従型で考えるから、思わぬ副産物(副作用)を被る事になるのだと思います。
              posted by: 丹羽SODメディカル | 活性酸素とは | 19:00 | comments(0) | - | - |
              ビワ、アガリクス、冬虫夏草も加工する
              0
                「第三章 ならばどうする・・・丹羽療法の実践」より
                前回の「3.焙煎、発酵、油剤化で活性化」のノウハウで特殊加工し、活性化した天然の植物・種子の生薬に、どのような種類があるかをここでご紹介致します。
                (1)低分子抗酸化材(SOD様作用食品)
                 活性酸素という毒性の酸素を私たちの体内から除去してくれる物質を言います。原料は、大豆、ヌカ、ハト麦、胚芽など至近な天然の穀物・種子で、これらに遠赤外線焙煎・発酵・油剤化の加工を施して作った製品。
                先ずこれを、健康、がん治療の基本として内服していただきます。
                以下、天然の制がん剤を列挙します。

                (2)HTT
                 茯苓、牛黄、檳榔、大黄、アフリカのカラハリ砂漠で採取したオニヒトデのHARPAGO(ハーペーゴー)と食滑石、あるいは最大の育成光線を放射するマグニー石の石粉(新潟・五頭山系のもの)などの原料に、前述の特殊加工を施しています。このHTTは、漢方医・林進徳氏の先祖代々の家伝の秘薬とともに、氏と著者が共同開発したものです。

                (3)BWS(ビワの種加工品)
                 ビワの種には、アミグダリンという化学物質が大量に含有されており、そこに含まれるシアンが抗腫瘍効果を示します。ふだんは有毒なシアンが、結合型で無害で存在し、がんの作用が強くなった時、必要に応じて遊離型になり、癌細胞を攻撃し、またガン細胞の活動が抑えられると、再び有毒なシアンが重合型になって人体に害をおよばさなくなります。

                (4)BG103(アガリクス加工品)
                 中国福建省で朝採取したアガリクス茸をその日のうちに処理して、遠赤外線焙煎し、日本で発酵させた物です。有効成分は、アガリクス中に含有されている多糖類のベータグルカンといわれていて、これらが重合型の非活性型であったものを、著者の特殊加工で活性化にしたものです。
                市販品として販売されております。
                 ■丹羽博士のアガリクス茸 
                市販の種をタンクに入れて培養した人工栽培の、しかも特殊加工を一部しか施していないアガリクスと比べて、自生のものの中でエネルギーが抜群で、さらに著者の特殊加工により、臨床効果は比較になりません。

                (5)冬山
                 冬虫夏草と山伏茸を四対一でまぜて特殊加工。冬虫夏草の含有成分のデオキシ・コンパウンズであるデオキシ・ニュークレオチドアデノシンを特殊加工で活性化し、がん細胞のDNA合成をブロックしてがんを抑えます冬虫夏草はなかなか良い原料が入手しにくく、当たりはずれが多いですが、チベットや青海省の奥地から入手したものに加工を施すと、(2)〜(4)を併用しても悪化する進行がん・末期がんをも改善、ないしは症状の悪化を止める効果を示します。エイズをはじめSARSなどの猛威をふるったウィルス疾患にも効果があります(また、遺伝子異常の疾患[濃庖性乾癬、ダリエー氏病など]には、西洋医学には奇形児を発生させるようなきつい化学薬品しかありませんが、著者の加工した冬山は効果があります)。

                (6)BG105(シベリア産チャーガ、カバノアナタケ[岳樺]加工品)
                 著者の特殊加工を施し、抗ウィルス作用、強力な抗がん作用があります

                (7)DH1、DH2(鹿角霊芝)
                 元来抗腫瘍効果の強力なものですが、非常に固いキノコ類で、人間の唾液・胃液では含有成分(主としてβ-グルカン)が活性化されず、あまり効果が出ませんが、著者の遠赤外線焙煎、発酵の加工を施すと有効となるケースが多いです。

                (8)オンコ
                 中国の紅豆杉類似する杉で、抗がん剤タキソテールが含有されており、著者の特殊加工で活性化され、がんはもちろん、潰瘍性大腸炎の特効薬で、症例によっては肺線維症、膠原病に著効します。まれに肝機能が上昇する事があるので、肝機能を測定する必要があります。中止、あるいは減量すると肝機能は元に戻ります。

                (9)TIM
                 ブラジルのテコマイマート(Tecomai mart)という樹木の樹皮(靱皮部)をメチルアルコールに続いて酢酸エチルで抽出した抽出エキスで、アドリアマイシン、マイトマイシンの抗がん剤の前駆物質であるフラノナフトキノンが大量に含有されています。
                市販品は、株式会社 丹羽メディカル研究所(製造・発売元)より
                  フラノナフトキノン
                (10)マグニー(石粉の微粉末)
                 新潟県五頭山系より採取される岩石で、遠赤外線サンドバス入浴療法に使っていますが、人体の正常細胞を活性化させる強力な遠赤外線、育成光線を放射すると同時に、がん細胞を直接抑える力も実験で証明されています

                (11)WBF
                 著者のオリジナルではなく、(2)のHTTと同じく林氏と共同開発したものです。原料は、大棗、滑石、牡丹皮、葛根、人参、生姜、大黄、甘草、防風、か簍根で、メカニズムは不明ですが、B型、C型の肝がんにのみ特異的に効果があります。

                以上が、丹羽耕三博士の土佐清水病院で重病・難病の方に使われている生薬加工品です。

                丹羽SOD療法の関連情報、活性酸素と酵素SODの重要資料は、コチラご覧頂けます。
                ぜひ、ご一見下さいませ。


                次回は、
                第三章 ならばどう治療する−丹羽療法の実践
                「活性酸素による発がんを防ぐ」
                posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 14:20 | comments(0) | trackbacks(5) | - |
                第三章 3.焙煎、発酵、油剤化で活性化
                0
                  第三章 ならばどう治療する−丹羽療法の実践
                  3.焙煎、発酵、油剤化で活性化
                  自然は生物が存続するための、あらゆる恵を与えてくれています。
                  ただ、前回にもご紹介したように、人間の利便性の追及が自らを退化させ、自然を有効活用できなくなったことが、病気の発症の最大の原因。
                  そこで丹羽先生は
                  天然の生薬、植物種子を経口摂取して体内で効くようにするには、この重合のチェーンを切断してやるのが大切である。
                  と解明されたのです。
                  その加工方法とは
                  (1)遠赤外線焙煎
                  「4〜14μの強力な遠赤外線を放射する土器で、100度Cを越えないぎりぎりの温度でゆっくり焙煎することで、穀物・種子の重合が切れる」と説明されています。
                  (2)麹発酵
                  (1)で十分に分解できなかった重合チェーンを麹発酵によりさらに切っていくそうです。
                  (3)油剤化
                  (1)と(2)同様に焙煎、発酵したゴマを特殊なゴマすり気でペースト状のゴマ油を作り、SOD様食品の主原料の表面をゴマ油で被包する事をいいます。
                  なぜ、この作業が必要であるかを次のように説明されています。
                  活性酸素や、過酸化脂質や発がん因子が悪さをしているのは、おおむね細胞の膜の所です。細胞の膜は、非常に油の多い部位です。家庭で油のついた皿を洗う時、水で洗ってもはねつけられてしまいます。したがって、活性酸素やがんが悪さをしている油の多い細胞膜に、こういう抗酸化物質や抗腫瘍物質などの有効物質が到達するためには、油で表面を被包することが必要なのです。(中略)
                  ★このことは丹羽博士の長年の研究開発で非常に重要な部分で、丹羽療法の真骨頂と言えるのではないでしょうか。

                  次回の、『ビワ、アガリクス、冬虫夏草も加工』では、丹羽療法に用いられている天然の生薬についてご紹介致します。
                  posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 14:30 | comments(0) | - | - |
                  第三章 丹羽療法の実践 2.医食同源を回復する
                  0
                    医食同源という言葉があります。昔は医者などはいません。「医」というのは、「薬」という意味です。要するに食事も薬も同じものだから、天然の植物種子を食べていたら、病気にならないという漢方医のよく使う言葉です。
                    前回でもご紹介したように、天然の植物種子が効くかどうかは、その人の唾液や胃液の機能によって異なり、あまり退化せずにその機能を発揮できる人には、漢方薬でもよく効き、そうでない人は効き難いと言えるのではないでしょうか。
                    著者は、1991年、欧文雑誌(PlantaMedica)に、その内容を実験結果を基に紹介しています。
                    (中略)この実験では、胃液のチェーンの切断の有無によって、内服した天然の生薬が効果があるかないかの決め手になるという著者の推察を見事に裏付けたわけです。
                    要するに、漢方、玄米菜食が非常に効果のある一部の人は、胃液が退化せず原始人の胃液をしているということです。
                    したがって、「医食同源」という言葉は、大部分の人間の胃液が退化した現代には、一般には通用しないわけです。

                    神様は、人間や動物を作られたときに、「お前達は、副作用の強い抗がん剤や化学薬品を飲む必要はないのだ。お前達が日常食べている天然の植物種子の中に、がんに効く物も成人病に効く物も、皆チェーンでつないだ状態で与えてあげている。お前たちの強力な唾液、胃液でこれを切断して、万病から体を守りなさい。」
                    要するに、火を使って料理する事を覚えた人間と、同じような物を与えているペット達は、唾液や胃液の退化と共に、病気の予防効果が薄れたということではないでしょうか。

                    次回は、第三章 ならばどう治療する−丹羽療法の実践の
                        3.焙煎、発酵、油剤化で活性化です。
                    posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 14:24 | comments(0) | - | - |
                    第三章 1.天然の生薬を活性化する
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                      いよいよ、丹羽SOD療法の本題に入っていきますが、私自身が感じる最近の傾向を述べてみたいと思います。

                      ■ごく身近な生活環境について
                       室内環境と室外環境の差がどんどん広がっていく現状において、近年の住宅建築技術は非常に優れたものです。
                       昔の家だとそのほとんどの骨組みが木製で、壁は土製、窓は障子、屋根は瓦、床の下は土と言うように、日本の四季折々の気候に変化を感じる環境でした。

                       しかし、最近の住宅は、金属性骨組み、アルミサッシ、特殊樹脂材、断熱材、コンクリートなど、自然の素材はほとんど見当たりません。
                       ただ、地震や火災には強くなったように思いますが、シックハウス症候群などの被害や化学物質過敏症、アレルギーなどが上げられます。
                       また、密閉率が高いので、エアコンや空気清浄機などがほとんどの家庭で完備されているのも最近の住宅の傾向ではないでしょうか。

                       家族の団欒の場である家から、一歩外へ出ると様々な外敵?に遭います。
                      紫外線、汚染された空気がそれに当たると思いますが、近年の住宅事情もその配慮から進化したものと言っても良いでしょう。

                      ■経口摂取の重要性について
                       人間が活きていくのに必要な物で、経口摂取するものに、食べ物、飲み物があります。
                       これらに含まれている成分を分析してから摂取する人はいないと思います。
                       では、実際に摂取している食品や飲料水を成分分析センターに依頼し、調べたらどうなるのでしょうか。

                       家庭で料理して食べる物に関しては、ほぼ安全だと思いますが、レトルト食品や、ファーストフード、フランチャイズのレストランなど、その食材の成分までは把握することなく、口にしているのが現状です。

                       また、水道水も「安全な水」という点では疑問視されているのが現状で、家庭でも浄水器の設置が当たり前の様になっています。

                       今すぐに健康を害さないからという曖昧な基準ではなく、食品や飲料水に含まれる有害物質をどれだけ摂取すると危険かを一般に公表するべきだと思うのです。

                      ■前置きが長くなりましたが
                       私達は、地球という大自然の恵の中に生かされている生命体です。
                       人間の脳の発達により、地球生命自体を脅かす存在にまで進化してしまった今、
                       もう一度自らの手で、行動で、改善への一歩を踏み出さなければ、
                       子供や孫の時代には、地球そのものが生活圏でなくなる可能性があるのです。

                       難病や重病でお悩みの方も、今は健康な方も、死ぬまで健康でいられる方は、ほとんどいらっしゃらないと思います。

                       私自身、健康の有難さを有意義に活用させて頂き、健康でいられる間にやっておきたいことが沢山あります。
                       健康維持や病気の予防にも最善を尽くし、その方法を知ったからこそ、このブログを公開し、丹羽先生の指導のもとで製品も取り扱わせて頂いております。

                       自分の命は、自分で護る!
                       お金では解決できないものの重要性を、今からでも認識し改善していく事が、
                       生かされている人間の使命ではないでしょうか。

                      第三章 ならばどう治療する−丹羽療法の実践
                      1.天然の生薬を活性化する
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                      posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 11:47 | comments(0) | trackbacks(1) | - |