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第一章 5-3 抗がん剤で延命効果があるがん
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    がん治療「究極の選択」の引用と感想を記載し始めて、まだほんの25ページ目です。全文を公開するには、かなりの日数を要するので、各項目の重要と思われる点を引用致します。

    目次はこちらに掲載しておりますので、リンクのない部分に関する記事をお知りになりたい方は、コメントにてご要請下さい。
    また、この著書は、本サイト左メニューの上から5番目の『がん治療「究極の選択」』広告をクリックして頂くと、購入できるようになっております。

    それでは、「第一章 (5) 9海ん剤で延命効果があるがん」より
    固形がんで術後再発・転移しても、抗がん剤によりある一定の延命効果が期待されるがんで、乳がん卵巣がんの再発、または乳がんの肺(肝)転移卵巣がんの腹膜転移したものが挙げられる。
    (中略)
    抗がん剤、放射線を上手に使いますと、苦しみながら延命し1年半から2年生きていけます。
    一般には、これらのがんに対し「延命効果があるから」と抗がん剤がよく使われるそうです。
    (中略)しかし著者は、たとえ数ヶ月延命しても、わずかの延命効果しかないのなら、抗がん剤は選ばず、別の道を選びます。
    とあるように、著者の言っている事に対し思うことは、抗がん剤の副作用で苦しみながら延命しても、本人はもちろん、家族や関係者の心労は語りつくせるものではないと思うのです。
    しかし、丹羽先生は「別の道を選びます」とあるように、がんに対する対処法が丹羽先生にはある(第三章に詳細が記載されています)のでしょう。

    次回は、第一章 5-4 短期間しか延命しない固形がん

    がん治療「究極の選択」の「目次」はこちら

    抗がん剤を超えた丹羽療法 がん治療「究極の選択」
    著者:丹羽靱負(土佐清水病院院長)より抜粋・引用

    ※書籍をご希望の方は、左メニューの広告よりご購入頂けます。
    posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 00:00 | comments(0) | - | - |
    第一章 5-2 手術だけで治癒するがん
    0
      原則的にすべてのがんが、ごく初期に発見されて手術で取り切れれば完治します。
      難治性がんのだいひょうである膵臓がん(ス海ん剤でも早期に死に至るがん)でも、ごくごく初期に発見され、手術により完治した症例は存在します。
      超早期を過ぎても、乳がん、子宮ガン、直腸がん、甲状腺がん、男性の睾丸の精子のできる精のうにできた精のうがん、また前立腺がんの六つの固形がんの場合、子宮、直腸、睾丸、前立腺は、身体の中央にある固形がん(後述のぁ↓イ乏催)と違って身体の端にあり、乳房と甲状腺は厚い皮膜で他の臓器から隔離されておりますので、発見が遅れなければ、手術で取ると、100人中60〜70人のがん患者さんは完治します。(ただし前立腺がんは、まずホルモン剤を使って大半の患者さんが3,4年はうまくいきますが、ホルモン剤で肝臓が悪くなるような人は、手術、放射線療法を考えます。)
      ただ、これら6つのがんでも、あとの30〜40人の患者さんは手術の時にすでに手遅れで、がんが身体の中にまわって転移し、術後も再発し、再発型進行がんとなっていきます。
      テレビの医療関連番組やタレントの癌の発病に伴うニュースなどでも、癌の早期発見、早期治療が頻繁に放送されていますが、「がん」は条件次第で治る病気。
      条件が整わない場合は完治し難い病気と言う事になるのでしょうか。
      続きを読む >>
      posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 12:27 | comments(0) | - | - |
      第一章 5-1 抗がん剤で治癒、長期延命のがん
      0
        今回は、がんの種類別に構成されていますので、原文を損なわないように引用文を要約します。
        小児の急性リンパ性白血病(ALL)、精のうがんの二種については、抗がん剤が効果があり、適切な化学療法で大半の患者さんが治癒する場合が多い。
        肺の小細胞がんで限局性のものは、放射線で焼き切り、抗がん剤を使うと治癒する場合が多い。
        著者もこの三つのがんには、積極的に抗がん剤を勧めています。
        なるほど、がんの種類によっては、化学療法も捨てたものじゃないということになりますね。
        昔、著者の次男が白血病で苦しんだ時代とは違って、最近は(特に小児の)急性骨髄性白血病(AML)は、抗がん剤で叩き、反復する場合は、骨髄移植をすると十分延命します。ただし、大人の場合は、小児ほどは抗がん剤でうまくいかないことがあり、再発、憎悪を反復して死亡する患者さんもあります。骨髄移植も小児と違って抗体を作りやすく、成功しない患者さんもいます。

        次に、悪性リンパ腫の患者さんは、抗がん剤(CHOP療法→リツキサン投与)や放射線を初期に上手に使いますと、かなりの患者さんがうまく生き延びます。ただ、初期に行ったこれらの抗がん剤が効果のない患者さんと、効果があっても再発してきた場合は、もう抗がん剤、放射線をしても副作用で苦しむだけなので、お勧めしていません。
        続きを読む >>
        posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 10:24 | comments(0) | - | - |
        第一章 (5) 抗がん剤で治るがん、治らないがん一覧
        0
          抗がん剤で、がんを弱らせようとすると、人間の正常細胞がより強力なダメージを受けます。
          がんにかかられた患者さんの中には、副作用の強い抗がん剤も嫌だし、代替療法もほとんど効果がないし、なるべく苦しまずに昇天したいという方もおられます。
          逆に、絶対に効果のないことが専門医の間でもわかっていても、進行がん、末期がんの患者さんは、一縷の望みをかけて延命効果を願い、副作用が強い強力な抗がん剤を服用して苦しんでなくなっていかれる方も非常にたくさんおられます。
          また逆に、数は非常に限られていますが、手術や抗がん剤で治癒し寿命がまっとうできる種類のがんでもあるのにも拘らず、みすみす生命を失ってしまう患者さんがおられます。
          どんながんならば苦しんでも抗がん剤で治るのか、あるいはどの程度延命できるかをここで細かく見ていきましょう。
          続きを読む >>
          posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 18:36 | comments(0) | - | - |
          第一章 (4) 放射線療法も危ない
          0
            DNA破壊の要因→抗がん剤・放射線・パラコート・殺虫剤
            放射線の動・植物の皆殺しのメカニズムは、上図に示すように、放射線が動・植物の中枢の中枢である細胞の核の遺伝子の所にOH・(ハイドロキシラディカル)という不安定で他と結合しやすい活性酸素を作って、遺伝子などを形成している核酸タンパクであるDNAを溶かしてしまうため、動・植物は、ひとたまりもなく死んでしまうのです
            がんに使う放射線療法も、がん細胞の核のDNAをつぶそうとして、放射線を照射するのですが、周囲にある正常な細胞も同様に被爆するわけです。
            また、抗がん剤の一部にブレオマイシンとかアントラサイクリン系の薬剤がありますが、これも放射線とまったく同じメカニズムで、動・植物の正常細胞を含めて、がんの細胞の核の遺伝子のDNAにOH・を発生させ、これを溶かしてつぶし、(正常細胞はもちろん)がん細胞を殺します。
            しかし、がんより力の弱い正常な細胞は、より強い被爆を受けて、いわゆるトータル・キリングでがんより力の弱い正常な細胞の方が先に死んでしまうのです。
            イメージするだけでも恐怖を覚えますが、実際に癌の方に丹羽先生を紹介させて頂き、丹羽先生の長時間にわたる懇切丁寧な説明の後、「丹羽SOD療法」しか生存の道はない!と言って頂いた方も大勢いらっしゃいます。
            続きを読む >>
            posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 06:30 | comments(0) | - | - |
            第一章 (3) 毒ガスから生まれた抗がん剤
            0
              丹羽先生の著書の書き出しや、内容を拝見すると、豪快だけど繊細な表現が多いように思います。
              丹羽先生の過去の実績だけでなく、本当の医学を追及され、数多くの患者さんと真正面から向き合って培った、丹羽先生ならではのお人柄ではないでしょうか。

              ショッキングな話ですが、抗がん剤はもともと毒ガスの研究から生まれたのです。(中略)1942年、アメリカの化学兵器研究チームの一員であったエール大学のギルマン博士は、ナイトロジェン・マスタードという皮膚を焼けただれさせ、内臓に障害を起こす毒ガスに目をつけて研究中でした。
              ところが、実験室で同じく実験中だった悪性リンパ腫のネズミが、誤ってその毒ガスを少量吸ってしまったところ、ネズミの悪性腫瘍が縮小したのでした。
              それをヒントにして、これをがん患者に使おうということになったのです。
              現在でも薬理学の教科書に載っているそうですが、私たち民間人からすれば、恐ろしい話ではないでしょうか。
              実際に、現在でも
              「ナイトロミン」という薬名で、抗がん剤の一つとして使用されています。
              要するに、抗がん剤第一号は毒ガスであったわけです。(中略)
              人間がその抗がん剤に先にやられてしまうのは、至極当然なことなのです。
              前回までは全文紹介でしたが、今回からは私の観点から、抜粋・引用させて頂きます。
              詳細は、左部の著書紹介欄に、丹羽靱負先生の著書を紹介しておりますので、お買い求め頂ければと思いますので、予めご了承下さいませ。

              次回は「放射線療法も危ない」です。

              目次はこちら

              抗がん剤を超えた丹羽療法 がん治療「究極の選択」 著者:丹羽靱負(土佐清水病院院長)
              2005年12月20日 第1刷発行
              2006年05月23日 第2刷発行
              上記表題著書より引用し、現在疾病中の方々や、予防法を模索されている方々への参考になれば幸いです。
              posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 06:49 | comments(0) | - | - |
              第一章 (2)抗がん剤で治るがん、治らないがんはこれだ
              0
                西洋医学のがん治療は「皆殺し療法」

                 一般のがん、特に進行がん、末期がんは、現代医学の化学薬品や放射線でがん細胞を叩き殺そうとする治療法では治らないのが当たり前で、がんを殺す薬なんかいくらでもありますが、ただ、力関係で弱い方の人間の正常な細胞が、人間よりずっと強力ながん細胞が殺されるよりも先に殺されてしまうだけの事なのです。
                このような化学療法、放射線療法を「皆殺し療法」(トータル・キリング)と呼びます。

                いきなり「皆殺し療法」と言う言葉が使われているのには驚きましたが、引続き読み進めていくと、なるほどと確信できました。
                 著者は、自分の子供ばかりでなく、がん患者さんの臨終を何百人と見てまいりました。その結果として言えることは、既述のようにがん患者の大半の人々の直接の死因はがんではないということです。何とかがんを叩き潰そうとして、必死になって投与した抗がん剤や放射線の副作用で死んでいっているのです。これは、どんな大病院に行っても同じなのです。
                 皆さんの中には、著者の病院のような小さな病院では治らないだろうけど、立派な大病院に行ったら、また、がんセンターに行ったら私のがんは何とかなるのではないか、と淡い希望を持たれる方もおられると思いますが、一部のがん(22ページ以下に記した´△里ん)を除いて、ほとんどがんの治癒など期待できないのが偽らざる現実なのです。

                私の過去においても、がんで命を落とした知人が数名いますが、全て大きな病院で亡くなっています。しかも、抗がん剤の副作用で見ていられないくらいの苦しみのなか、衰弱して亡くなられていきました。
                私のアンチ化学療法もその頃から芽生えたのかも知れません。
                繰り返して恐縮ですが、著者の小学校二年生の愛児は急性骨髄性白血病になり、1年3ヶ月の悲しい、苦しい闘病生活を経て、臨終前ベッドの上でのたうち回り、がん細胞によって眼球は前方に突き出て、全身の皮膚表面には抗がん剤のための血小板減少症で、死人そのものの出血斑を生じ、「お腹が痛い。心臓が苦しいよ。パパ助けて。助けて」と哀願し、この世の地獄絵を見ながら亡くなっていきました。子供の入院先の主治医は、丹羽先生の子供だから何とかしなければならない、と抗がん剤を必死になって打ち続けて下さったのです。
                 当時すでに国際医学会の最先端の生化学の実験をやり、欧文医学誌に論文をどんどん発表し、現代最高水準の医療を熟知していた著者の愛児の死に様がこれだったのです。
                著者は自分の子供の無残な最期をこの目で見て、「大学病院が、がんの専門病院が何になるか」と現代医学、最先端の医療の空しさをいやというほど思い知らされたのです。


                次回は「毒ガスから生まれた抗がん剤」です。

                目次はこちら

                抗がん剤を超えた丹羽療法 がん治療「究極の選択」 著者:丹羽靱負(土佐清水病院院長)
                2005年12月20日 第1刷発行
                2006年05月23日 第2刷発行
                上記表題著書より引用し、現在疾病中の方々や、予防法を模索されている方々への参考になれば幸いです。
                posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 08:12 | comments(0) | - | - |
                第一章 (1) 副作用のないがん治療のきっかけは
                0
                  著者が医学部を出た45年前は、がん治療には抗がん剤しかなく、少しは疑問がありましたが、これが医学の正義だと思って、何百人ものがん患者さんに抗がん剤を使用してきました。検査値や画像陰影の一時的な改善は見られましたが、進行がん、末期がんは人間よりもがんの方が強く、抗がん剤を使っても、結局は同じ体の中でがんが死ぬよりも先に人間の方が抗がん剤で叩かれて、患者さんは苦しんで死んでいきました。
                  【所感】当時は、丹羽先生も私たちの知る一般的なお医者さんだったんですね。
                  そう言えば、がんは不治の病と言われていたことを思い出します。
                  亡くなっていった何百人の進行がん、末期がん患者さんのカルテを後で調べてみたら、がんで直接亡くなられた患者さんはほとんどなくて、直接死因は抗がん剤の副作用でした。今、ある薬を使って副作用で患者さんが死ぬと、お医者さんは訴えられ医療事故になって大変な事になります。抗がん剤を打ってそれが引き金になって患者さんの様態が悪化し、死の転帰をとったとき(これは末期がん患者の治療中、本当によく起こっていることですが)そのカルテを調べて患者さんの家族が治療した医師、病院を訴えて勝った人は一人もおりません。
                  【所感】私の身近(友人・知人)にもがん患者さんが数名おられ、やはり手術による患部の摘出、抗がん剤治療を先に行われている方ばかりで、抗がん剤の副作用の苦しみを聞きます。
                  術後の経過の思わしくない方やがんの再発、転移が見られる方もおられ、抗がん剤の苦しみを知っている方や、抗がん剤で死なせたくないと願うご家族から、丹羽先生のSOD療法を紹介している私の所へ相談があります。
                  進行がん、末期がんの場合、抗がん剤の副作用で苦しんで死ぬのは当たり前なのです。大学病院に行こうと、がんセンターに行こうと、世界中どこに行っても、これは今の西洋医学の絶対に越えられないハードルです。
                   著者はこのことを当然のことだと思っていました。ところが今から23年前の5月、一番可愛かった小学二年生になったばかりの著者の二番目の息子が急性骨髄性白血病にかかりました。著者の手元において治療してもだだをこね、わがまま気ままを言って、ろくろく注射もさせてくれません。そこで近くの医大に預けて子供に付き添いながら抗がん剤の治療をしてもらいました。次第に症状は悪化し、一時的に症状、検査値の改善は見られましたが、結局最後は抗がん剤の副作用でこの世の地獄絵を見ながら昇天していきました。そのときの地獄絵はまったく筆舌に尽くし難しで、愛児の苦しみは例えようがありませんでした。
                  恐らく、お医者さんが何万人集まってもこんな凄惨な生き地獄はみておられないと思います。1年3ヶ月の間、著者は愛児と苦しみ、痛みを共に分かち合って、一緒に闘ってきた治療の結果が、この生き地獄でした。著者はそれを見たときに、「ああ。これが現代西洋医学の全てで、限界なのだ。天下の大学病院、がんセンターの治療のすべての結果がこれなのだ。こんなことは人間のやるべきことではない。もう抗がん剤、放射線は絶対にごめんだ。」と痛感し、自分のやってきた、また自分のおかれている今の西洋医学の実態とその限界を厭というほど思い知らされたのでした。
                  【所感】著者である丹羽先生のご子息の治療に自らが当たられ、当時の最高の医師や設備で治療したにも拘らず、結局はご子息を救えなかった無念は、私自身も涙が出るほど痛感しています。丹羽先生の現在の医療方針である、代替医療、統合医療も、この事が発端となり奔走され、偉大な研究開発と治療実績を積み重ねられ、「副作用のないがん治療のきっかけ」となるわけです。
                  続きを読む >>
                  posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 02:07 | comments(0) | - | - |
                  がん治療「究極の選択」の目次
                  0
                    がん患者さんの苦悩と迷い

                     がんの宣告を受けた時、患者やその家族は、西洋医学から民間療法まで様々な医療法がある中、どの治療を選ぶか、限られた時間で厳しい選択を迫られます。
                     本書は、がんにかかった患者さんがどうやってがんと闘っていけばいいか、現代医療の最先端の知識で、抗がん剤の長所短所から限界までを詳しく解説し(第一章、第二章)、またかつて抗がん剤治療で息子を失った著者が開発した代替療法である丹羽療法とその著効例について紹介し(代三章)、さらに各医療機関で行われている最新の代替医療や統合医療も紹介し(第四章)、また、がんへの生活レベルでの対処法を知ってもらい(第五章)、がんで悩んでいる多くの患者さんが、自ら納得のいく治療を選ぶ為の一助けとしていただこうと筆を執ったものです。
                    という書き出しで、4ページにわたり、各章の概要を説明されており
                    本書によって、がん患者の方々が、医療の本質を見失った医療に対し、本来の人間の生命に立ち戻り、自分にとってふさわしい療法を発見してくれることを、切に願うしだいです。
                    で、本書の「はじめに」を締めくくられています。

                    引続き、目次をみてみると、細かく分類されています。
                    続きを読む >>
                    posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 17:08 | comments(0) | - | - |
                    がん治療「究極の選択」 抗がん剤を超えた丹羽療法
                    0
                      丹羽靱負(土佐清水病院院長)の著書、がん治療「究極の選択」を読ませて頂き、身震いするほどの感動を覚えました。

                      化学療法の進歩も飛躍的な進歩を遂げているとはいえ、大自然の哲理の極わずかしか解明できていないにも拘らず、化学療法を絶対視する傾向があることは否めません。

                      私自身は、化学療法を信頼して受けられない理由があります。
                      まず、どこの病院へ行けば良いのか。
                      どんな医者が診てくれるのか。
                      医者としての人格はどうなのか。
                      処方される薬は、何を定義に安全と言えるのか。など・・・。

                      実際に行ってみないと判らない
                      薬をもらったけれど、成分の身体に対する作用がわからない
                      診てもらって治るかどうか分からないなど・・・。

                      期待もあるが、不安要素が多数ありすぎて、恐怖を覚える事もあります。

                      極最近のニュースでも話題になった「タミフル」もそうですが、医薬品と認定した機関は日本国そのものであり、その責任に対してどう対処したのかが本当に明確になっているのでしょうか。

                      被害が出てから対処する方法は、その基準に問題があるからではないだろうかと、疑問に感じます。

                      医薬品として認められる基準は、私たちには知り得難いものですが、自分の病気、家族の病気に対して、何を処方されているのか、どんな効果と副作用があるのかを知る事は、大変重要な事ではないでしょうか。

                      次回は、丹羽靱負先生の著書を中心に、噛み砕いた内容をご紹介致します。
                      posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 12:58 | comments(0) | - | - |