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私の健康に対する考え方
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    丹羽博士の研究には、いつも驚かされています。

    といいますのも、日本の医学会の方針もあるでしょうが、西洋医学の限界をいち早く察知され、様々な視点から重病難病の治癒の為の研究を惜しまず、多くの改善データと共に、身体が本来持っている自然治癒力を向上させ、患者自信が自ら治癒力を高めながら克服していくと言う。

    私も全くその通りだと思う一人で、外傷でない限り病院へは行かない主義です。化学物質を使用している薬に関しては処方箋も受けず、約半世紀を生きてきました。

    実は、薬が恐いんです(^^ゞ

    これだけナノ技術も進歩しているのに、何故、血液がつくれないのだろう、という素朴な疑問を持つようになってから、いくら科学的に解明されても、化学がいかに進化しても、自然を造ることはできない。
    自然に対して人的作用があってはいけないからだ。
    本来なら、大自然のリズムに音色に共鳴しながら生活を営み、バランスを正しくとることが私たちの使命ではないのか。
    宇宙的な視野で、私なりの感覚で考えても、また、地球規模で考えても、日本国規模で考えても、地域レベルや隣保レベルで考えても、たった一つのことを改善させる事に、何故こんなに時間がかかるのでしょう。

    環境破壊による様々な悪影響は、人間の命の源を奪おうとしています。
    人間が欲のためにしてきた事で、人類のみならず、大自然に生を受けた、全ての生物に対して、その生物の土台である地球さえも、人間によって病んでいるのです。

    改善方法でいろんな努力をされている方には、本当に感謝しています。
    しかし、目先の改善方法では、回復しないレベルまで汚染が進んでいるように思います。

    交通事故が起きてから信号機を立てても、そこで亡くなった方の命は帰ってきません。
    同じことが、今の環境問題に言えるでしょう。

    私の考えでは、二つの対策方法しかないのではと考えます。

    1.世界各国が同時に同等の改善対策を発令し、新たなインフラの整備や機器の生産をストップさせ、今まで失ってきた酸素供給量を上回るしくみを実行する。

    2.二酸化炭素排出量を個人レベルや企業レベルでで算出し、具体的な数値を認識させた上で、その1世帯1世帯に二酸化炭素排出量を上回る、酸素の生産責任を与える。

    素人考えなので、こんな事くらいしか考える事ができませんが、
    例えば、私自身の身体の60兆個に及ぶ細胞一つ一つが健康かどうかなんて、化学でも解明されないでしょう。
    解明される頃には私自身の命はありません。

    ガン細胞についても同じような認識で考えます。
    誰も好き好んで癌になっているわけではないのですが、自分の知らない間に癌を発症させる行為を行っていたりします。
    癌細胞も生命体であり、できれば健康な細胞でいたいと思っているに違いないのです。

    いろんな種類の細胞が、それぞれの機能を果しながら寄り添い、いろんな細菌の助けを借りながら食品を分解し、細胞分裂などの生死を繰り返しながら人生をおくっているのが人間です。
    でも、自分が知らないところで起こっているので、自分自身のことなのに重要視しないのも人間なのです。

    人間だけが、知恵と知識と知性で地球を救う事ができる!

    今世紀最大の世界規模のプロジェクトを組んで、地球の救済をして上げなければならないと思います。
    posted by: 丹羽SODメディカル | 健康とは | 13:00 | comments(0) | - | - |