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「ガン病棟」が語る、チャーガの力を読んで
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    日本で最初にチャーガをロシアから仕入れ始めたのは、私の取引先の丹羽メディカル研究所と言われています。
    価格もリーズナブルで、高品質の60g入り粉末チャーガが税込5,040円。

    巷では、岩盤浴サロンやゲルマニウム温浴サロンで、大変高額で販売されている物が多いらしく、1箱20袋入りで2万円近くしているらしい。

    記事には、そんな事よりも、「チャーガ」の健康に対する有効性を強調した文章で綴られ、実際の実験や臨床報告体験などが報告されています。
    特に、『癌』に対する有効性は国内外で研究され、海外ではガン治療薬として使用されています。

    チャーガ
    チャーガは、和名で樺のあな茸・シベリア霊芝・岳樺などと呼ばれている、非常に希少で貴重なキノコです。
    ロシアでは、チャーガの薬用効果は古くから知られており、数世紀にわたりチャーガを煎じてお茶代わりにしたり、薬用酒にして飲用しているという歴史があります。
    特に、日常的にチャーガを飲む習慣があった村では、ガン患者が極めて少ないと言う記録があります。
    白樺の樹液に含まれる、充分な薬効成分を吸取りながら成長し、チャーガが寄生した白樺はいずれ朽ち果てる事から、「白樺のガン」とも呼ばれています。

    チャーガの癌治療に関する研究は、1859年にフェレーベン医師の論文で「チャーガが癌に有効である」と発表されたのを皮切りにスタートし、その後、1862年フルヒト、1896年スミルノーフが「チャーガで各所の癌治療に成功した」と、研究報告している。

    そして、1951年に旧ソ連科学アカデミーカマロフ記念植物研究所とパブロフ記念第一レニングラード医学研究所による共同研究が本格的にスタートした。

    チャーガによる臨床データでは、特に胃や腸など消化器系の癌に顕著な効果が認められ、1972年カローヴィンがこれらの臨床データを基に喉頭ガンの重症(第4期)患者27名に臨床試験を行い、チャーガによる治療を開始してから5日目でほとんどの患者の病状が改善されました。

    その後も、数々の臨床試験を繰り返し、日本国内においても1996年、静岡大学の水野卓名誉教授の研究グループにより、本格的な研究がスタートし、「チャーガ多糖の抗腫瘍活性と血糖降下作用」という学術論文で「チャーガの水溶性多糖及び水不溶性多糖の両方に、抗腫瘍活性とともに血糖値を降下させる作用が認められた」と発表。

    その多糖類の実態は、β-グルカン、ヘテログリカン、及びそれらのタンパク複合体だと科学的に証明しました。

    チャーガ自体がもつ有効成分と白樺から吸収した有効成分の相乗効果が、人間の免疫系、神経系、代謝系、内分泌系などの機能を正常化していると言えるでしょう。
    posted by: 丹羽SODメディカル | 自然の生薬 | 11:54 | comments(0) | - | - |