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患者を第一に考えた最良の療法の組み合わせ
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    地球温暖化やEcoの番組のない日がない今日ですが、『何か忘れてはいませんか?』と声を大にして訴えたい事があります。

    先日のG8でもそうですが、対策に対する実行力のある人間が集いあっているにも拘らず、そのスピードは環境破壊よりも遅いと思っているのは私だけではないはずです。

    先進国は、その凄まじいスピードとバイタリティで今日の社会を形成してきました。
    しかし、環境破壊だけでなく、人類のみならず、全ての生命を脅かす存在であることも事実であり、新興国はその罪の重さも理解できずに後を追っています。

    ここで重要なのが、その人口比率です。

    先進国と新興国の人口や国土の差は、圧倒的に新興国の方が大きいのです。

    言い換えれば、今後の環境破壊は今まで以上に加速し、私たちの子供たちが社会へ出る頃には、想像もつかないような試練に見舞わされるのではないでしょうか。

    先進国は、産業の発展と共に環境を汚染し、その反動が国民の健康を脅かし、蘇生能力を低減させている。

    新興国の現状はもっと過酷であると考えます。
    なぜならば、先進国の実態を学習することなく、環境整備よりも実益を重視し、大気や河川に煤煙や排水を垂れ流し状態で、その規模も先進国のそれよりも、加速度的に拡大しているからだと言えるのではないでしょうか。

    北京オリンピックでも懸念されている大気汚染問題。
    その期間だけ工場営業や自動車運転の自粛をしても、何の問題解決にもならない、目先の対応でしかない。

    自然との共存は、野生のものにしかできない業であるのに、人間如きが奇麗事を並べても、経済と言う欲の塊には勝てないのが現状だと思います。

    今後、新興国の国民も、自国が犯した様々な罪により苦しまされるのは必然ですが、そうなる前の対処は、同じ人間しかできないと言うことを最優先で考えなければ、先進国の二の舞になってしまうでしょう。

    世界で日本の文化が注目されているのは、全て健康につながっていると言っても過言ではないと思います。

    日本食、日本庭園、風土など、日本人は日本の心を大切にしてきました。
    四季折々のそれぞれの環境を、楽しみながら生活できる知恵を身につけ、その知恵を様々な分野で活かし、世界に誇る、技術大国となっています。

    あとは、化石燃料に依存せず、企業の顔色を伺うことなく、良い物をどんどん取り入れるだけで、短期間でCO2排出量なんてクリアできると思います。

    たとえば、私の漫画チックな発想では、超伝導発電機で数十世帯分の電気を賄い、電気自動車があり、水の循環機能を高めることにより、道路や家屋などの冷却効果に活用し、温度が高くなった水をお風呂に活用など、直ぐにでも実現できそうなことが、おそらく専門家の中でも沢山あると思うのです。

    利権云々は後回しにしてでも、早急に取り掛かることが全ての国の模範となり、お金は後からついてくるではないけれど、国益につながるのではないでしょうか。

    長い前置きになってしまいましたが、私は、本当に心配しているんです。

    新興国の現状と今後を考えるに、日本でも過去に問題になった奇病や難病、そして疾患の重症化により、国民が苦しむこと。
    ガンの発症率の増加やアトピーなどのアレルギー性疾患の重症化です。

    私や私に関わって下さっているお客様は、丹羽博士の療法をご存知だから、その予防や治療法をある程度ご存知ですが、その情報が届いていない場合は、試行錯誤しながら翻弄され、最善の治療法にめぐり合うのに時間がかかるのではないかと心配しております。

    健康産業新聞の1232号
    統合医療実践クリニック訪問『土佐清水病院』
    患者を第一に考えた最良の療法の組み合わせ
    という記事より、特に重要と思われた部分を抜粋引用して掲載させて頂きます。
    がんや膠原病、アトピー性皮膚炎などの発生の一因である活性酸素を無毒化させる抗酸化剤天然の制がん物質をがん細胞そのものを抑えるように活性化させた天然の制がん剤を投与する、丹羽療法を確立した。

    丹羽療法の基本は、SOD様作用食品で体内の抗酸化力を強化させるもの。

    これは、環境汚染による窒素化合物や紫外線が増加したことにより、毒性の活性酸素を増やし、がんや重症膠原病、アトピー性皮膚炎などの一因になっていることで開発された。

    そのほか、天然の制がん剤として、アガリクス茸・冬虫夏草・山伏茸・カバノアナタケ(チャーガ)・タブベイヤアベラネダエなどを個々の症状にあわせて併用する。
    正常細胞を攻撃することなく、がん細胞のみを攻撃すると言う。
    そのほか、進行がんで衰弱している正常細胞を活性化させるために、マグニー石の遠赤外線サンドバス入浴法やその他丹羽先生独自の免疫療法的なアプローチと共に、必要であると認めた場合は、化学療法も5%程度利用する。

    (中略)「治療は単独ではなく、組み合わせることで効果が期待できる。
    科学的根拠のある代替療法、ホリスティック療法、そして現代医療を統合するアプローチがこれからの進むべき道である。」
    posted by: 丹羽SODメディカル | 統合医療最前線 | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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