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東西医学の利点を活かし欠点を補う
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    統合医療最前線

    この記事は、医療機関向け-「未病・予防医学」-専門情報誌
    メディカル ニュートリション 2007年104号より
    がんの治療を行う統合医療機関として、その名が全国に知られる、土佐清水病院 丹羽耕三院長に、がんに対する治療方針や統合医療の考え方について、
    聞いた記事を引用しております。
                           ※縦線部は引用文です。

    がんの種類やステージによって処方の方法は変わってくるが、手術で腫瘍を取り切れるのであれば、手術するのに越したことはない。
    ただし、どうしても転移の可能性が残る場合は、食事療法や漢方などによる補助療法が必要になる。
    従って、状況に応じて西洋医学的なアプローチと、補完医療をうまく組み合わせることが重要となる。
    統合医療という考え方が重視されるゆえんだ。
    当サイト管理人は、丹羽療法の縁にふれ、早10年になりますが、丹羽先生の数々の文献やSOD療法の資料を拝見し、最初は半信半疑のような感覚でしたが、もともと病院や化学薬品が嫌いだった私にとっては、待ちに待った医療方針の出現だったのです。

    例えば、高齢化に伴い罹患者が増えているがんに前立腺がある。
    このがんは、進行度合いが100%と言っていいほど、腫瘍マーカー(PSA)の数値と符合する。肥大して尿が出にくくなるまで全く自覚症状がないので、気付いた時には、PSA値が異常値になっている場合が多い。

    そこで標準治療では、ホルモン療法が第一選択として施行されるが、ホルモン剤は性欲減退や肝機能障害などの副作用が伴うので、まずは食事療法や漢方薬など、非侵襲的な治療を優先させるという選択肢もある。
    時には食事療法と併せて、戦略的に抗酸化サプリメントを使用することもある。
    国立がんセンターに在籍していた丹羽先生の息子さんも、当初は西洋医学の信望者で、丹羽先生との対立的なこともあったそうですが、やはり西洋医学だけでの限界を感じられ、今では丹羽先生とご一緒に丹羽療法で貢献されています。

    活性酸素と過酸化脂質は、がんやアトピー性皮膚炎、膠原病などの疾病に関わっていることが知られている。

    長年、抗酸化作用のあるSOD様酵素とSOD類似物質の研究に取り組んでいるが、天然の植物の種子に含まれるビタミンC、ビタミンE、ビタミンA、フラボノイド、ポリフェノールなどの低分子化合物に、活性酸素を消去する抗酸化物質が大量に含まれていることがわかった。
    SOD様作用を発揮する機能性食品は“天然の抗がん剤”と言える。
    丹羽先生の長年の研究により、丹羽SOD様作用食品が開発されたことは、今後100年にわたりその治療実績を伸ばすと言われているようですが、大気汚染や水質汚染だけではなく、食品添加物などによる危険性も否定できない現在において、丹羽療法には益々期待がかかるのではないでしょうか。

    これまでの臨床応用でも、その効果には目を見張るものがある。
    血管壁に過酸化脂質が付着するのを抑えるため、全身の血管循環が回復する。これによって最初の自覚症状としては、疲れがとれ、冷え性がなくなるという改善が見られる。

    がん治療の補助療法においても、抗がん剤や放射線治療の弱点を、うまく補うという役割を担う。例えば、末期の膵臓がんだと余命は1〜2年で、5年生存率は極めて低くなるが、私の病院では5年以上苦しまずに生きている患者が何人もいる。
    また、悪性リンパ腫・白血病で、大学病院から匙を投げられ、た患者も、統合医療で1〜2年延命するケースが少なくない。
    丹羽療法やSODロイヤル(丹羽SOD様作用食品)の経験者の体験談も数多く拝見しましたが、その改善体験の多さに驚きます。実際にかかりつけの病院では何十年かかっても改善できなかったアトピー性皮膚炎やリウマチなども、丹羽療法で、しかも短期で改善されたとの報告はあとを絶ちません。

    過去の臨床試験から言えることは、西洋医学を否定するべきではないし、効果が検証されない民間療法だけに頼ることは危険だ。西洋医学と民間療法の利点を活かし、欠点を補い合うことが、患者にとって最も良い治療法だ。
    丹羽先生の患者への思いが込められた統合医療の実践は、北海道から九州まで9ヶ所の診療所と全国に300名を数える丹羽療法実践医師によって支えられ、多くの難病・重病の方の救いの船となっているのではないでしょうか。
    posted by: 丹羽SODメディカル | 統合医療最前線 | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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