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大人のアトピーが激増
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    日本SOD研究会 会報No.108
    丹羽耕三博士「現代医療の限界と薬の副作用」について大いに語る。

    2008年2月27日〜29日、お台場の国際展示場にて、26回目の健康博覧会が行われた。
    医療ミスや薬の副作用への不安、そして高齢者の医療制度の不安などにより、自分の身は自分で守り、病を未病のうちに予防しておきたいと考える人が年々増えているようです。

    出展も600社近くにも及び、連日大盛況で、最終日には丹羽メディカル研究所の特別講演で、丹羽耕三博士の講演が行われ、立見席が出るほどの盛況ぶりで、丹羽先生の話に釘付けだったそうです。

    丹羽先生のプロフィールは、ご存知の方も多いと思いますが、ご覧になりたい方は、コチラでご紹介しております。

    以下は、丹羽先生の講演でのお話し記事

    大人のアトピーが激増 ステロイドは麻薬と同じ

    私は高知県の土佐清水に病院を持っていまして、あと全国9ヶ所の出張診療所を持っています。さらに不定期に出張して、だいたい全国で2万人のがん、膠原病、アトピー、難病の患者さんを診ています。
    その中でまずアトピーのお話をしましょう。

    私は51年前に京大を出まして、私が医者を始めた頃、アトピーは小学校に上がる前にみんな治っていた。発症する場所も決まっていて、手足の関節周り。アトピックスキンといって、乾燥肌で、鳥肌がたって、毛穴が目立ってカイカイする。それがアトピーのすべてでした。

    今から25年位前までの皮膚科の教科書には、アトピー性皮膚炎といっしょにやってくる小児喘息は、小学校くらいで治ると書いてあったんです。
    僕が医者になって10年位までは、小学校5年生にもなってアトピー患者がいるなんて夢にも思わなかった。
    ところが最近は、アトピーの患者が100人いると90人は大人の全身型。
    子供さんの手足だけというのは100人中10人もいない。

    20年前からバブルがはじけて土地が崩落し、銀行、金持ちが軒並み倒産です。なんとか持ちこたえた企業は、合併統合。人件費の節約。それで困るのは一般の庶民。最近の若い兄ちゃん、地方に行くと手取り20万円を切る。とにかく給料は安い、就職先ない。あとはみんな派遣でしょ?退職金は出ない、ボーナスはない。保証はない。

    そうなると困るのが重症アトピー患者さんです。サービス業や銀行の窓口、ホテルのフロント、百貨店。上司や社長が来るなと言うわけです。そんなお化けみたいな顔をしてくるなと。会社をクビになる。恋愛も結婚もできない。まともな社会生活ができない。
    そういう患者さん、うちにはいっぱい来ます。
    仕事は何してる?と聞くと、まともな会社に勤めているのは、10人中2人です。

    そんなアトピー患者さんが医者から処方されて使い続けてきたのがステロイドです。
    ステロイド。これは53年前にアメリカからやってきた。
    軟膏もそうだけど、飲んでも抑える力が抜群。痛みや腫れ、何でも取ってくれる。これを治る病気に使うのはいい。例えば、ハゼにかぶれて目が見えない場合は、ステロイドを使って腫れをすばやく取ってやったほうが良い。
    ただね、抑えているだけだから、治らない病気に使い続けるといけない。
    使わないと発症するからといってずっと使う。

    そうすると副作用が出てくる。
    アトピー、糖尿病、緑内障、白内障、リウマチに5年10年とステロイドを使い続けると骨がぼろぼろになってくる。血管も破れてくる。こういう副作用がある。

    僕は30年も前から言っているんだが、命を取らないアトピー、リウマチ、白内障などにステロイドを使うなと。

    この話を聞いた人は、ステロイドをすぐにやめたりする。これは危険ですから勝手にやめちゃいけない。ステロイドを使い続けていた人が急にやめてごらん。いままで抑えてきたものが爆発して大変なことになる。土佐清水に1ヶ月入院したらステロイドを使わずになんとでもしてあげられる。

    しかし、もっと怖いのは禁断症状。急にやめますと麻薬と一緒。ある一定以上をずっと続けて飲んで急にやめると、耳鳴りがんがん、頭痛がんがん。挙句の果ては喉頭狭窄といいまして喉がキューと絞まり、気管支狭窄になって死んでしまう。
    ステロイドを1錠半から2錠以上を2年以上続けている人、急にやめたらいかん。1ヶ月から3ヶ月かけて少しずつやめていくことです。

    私が若い頃、近所のじいちゃんばあちゃんが島根の山奥にリウマチの名医がいるとバスをチャーターして行った。それで私も見に行ったら、なんのことない、みんなステロイド漬けだった。私も絶対に使わないわけではない。しかし、基本は使わない。

    ひらめき以上が、「大人のアトピーが激増」の記事です。
    実際の講演と、コチラでご紹介したような活字では、伝わり方も半減するかもしれませんが、丹羽先生の健康相談を受けたいと思われる方は、土佐清水病院や株式会社丹羽メディカル研究所にて予約を取って頂けます。

    読書前回の、マグニー石のサンドバスとマグニークリームですが、土佐清水病院で使用されている治療用のマグニー軟膏には、症状に応じた調合がされており、極微量のステロイドを含むものもありますが、丹羽メディカル研究所が市販しているマグニークリームには、ステロイドは含有されておりませんので、安心してご使用頂けます。
    posted by: 丹羽SODメディカル | アトピー性皮膚炎 | 03:20 | comments(0) | - | - |