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第三章 (5) 活性酸素による発がんを防ぐ
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    いよいよ、SOD酵素の具体的な解説に入ってきました。
    丹羽博士の長年の研究と臨床データを見ると一目瞭然ですが、そのほとんどのがん患者さんは、末期がんの方々なのです。
    それはなぜかというと、やはり西洋医学に頼る方が多く、「科学的根拠がなければ信用しない」と言うことではないでしょうか。

    しかし、その現実を丹羽博士が述べられていますが、がん専門医ご本人が癌に犯され、丹羽博士をたずねて行かれると言うのですから、何か矛盾しています。

    では、本題の『活性酸素による発がんを防ぐ』をご紹介致します。
     ※一部語句の表現を内容を変えない程度に変換しております。
    丹羽博士ががん患者への丹羽療法の基本としてまず使っているのは、丹羽博士が開発した『SOD様作用食品』です。これは、焙煎、発酵、油剤化の特殊加工をして、体内での抗酸化作用を強化させた低分子抗酸化剤です。

    活性酸素とは、体内で必要に応じて発生しますが、過剰に生産されると、体内に侵入してきた細菌だけではなく、体自身にも害を及ぼそうとして、血管壁や各種臓器、組織を、ばい菌を攻撃したのと同じメカニズムで攻撃し始め、数多くの病気を発生させたり、悪化の引き金になったりします。

    活性酸素は、非常に反応性に富み、どんな物質とでも反応しやすく、細菌やカビや異物とも結合して、それらを溶解、破壊してくれるのです。
    簡単に言うと、活性酸素は細菌やウィルスなどを攻撃してくれるけれど、過剰に発生すると細胞組織を破壊すると言う事ですね。
    過剰な活性酸素で体内の組織が攻撃されようとしても、体内にあるSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)などの高分子抗酸化剤や、ビタミン類を含む低分子抗酸化剤がこれを取り除くのに十分で、病気が発症しても軽症でした。
     しかし1970年からは、諸々の環境汚染物質によって幾何数的に増加、産生した活性酸素が人間の体を攻撃し始め、元来人間が所有していたSODを含む抗酸化剤では、大量に出来る活性酸素を処理できなくなってしまったのです。

    最近では、がんをはじめ、現存する病気の90%以上が、直接的あるいは間接的に活性酸素がその発症・悪化に関与されていると言われています。
    確かに、環境汚染は、その増加の一途をたどり、人間の生命どころか、地球そのものの生命をも奪う勢いですね。
    活性酸素が、脂類(脂質)の特に不飽和脂肪酸と反応すると、過酸化脂質が作られます。活性酸素は出来てもすぐに消滅してしまうのに反し、過酸化脂質は、菌や異物・組織に対する反応はあまり強くありませんが、腎臓から排出されず、いつまでも身体の中にとどまり、組織や臓器細胞の表面、壁に付着し、徐々に外側から内部に向かってじっくりと浸透していって、細胞を傷つけ破壊していきます
    恐ろしい事ですが、実際に自分ではわからない世界で進行しているので、日頃の健康管理がとても重要だと思います。
    したがって、活性酸素の生体での実際の害は、活性酸素そのものによるよりも、むしろ活性酸素が脂質と反応してできた過酸化脂質が害を及ぼしているのであろうと考えられています。
    ということは、活性酸素が過剰発生しないようにコントロールできる方法があれば、過酸化脂質の発生を抑制できる事になる。

    次回は、
    第三章 ならばどう治療する−丹羽療法の実践
    「(6) SODが活性酸素を取り除く」
    posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 09:12 | comments(0) | - | - |