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第三章 3.焙煎、発酵、油剤化で活性化
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    第三章 ならばどう治療する−丹羽療法の実践
    3.焙煎、発酵、油剤化で活性化
    自然は生物が存続するための、あらゆる恵を与えてくれています。
    ただ、前回にもご紹介したように、人間の利便性の追及が自らを退化させ、自然を有効活用できなくなったことが、病気の発症の最大の原因。
    そこで丹羽先生は
    天然の生薬、植物種子を経口摂取して体内で効くようにするには、この重合のチェーンを切断してやるのが大切である。
    と解明されたのです。
    その加工方法とは
    (1)遠赤外線焙煎
    「4〜14μの強力な遠赤外線を放射する土器で、100度Cを越えないぎりぎりの温度でゆっくり焙煎することで、穀物・種子の重合が切れる」と説明されています。
    (2)麹発酵
    (1)で十分に分解できなかった重合チェーンを麹発酵によりさらに切っていくそうです。
    (3)油剤化
    (1)と(2)同様に焙煎、発酵したゴマを特殊なゴマすり気でペースト状のゴマ油を作り、SOD様食品の主原料の表面をゴマ油で被包する事をいいます。
    なぜ、この作業が必要であるかを次のように説明されています。
    活性酸素や、過酸化脂質や発がん因子が悪さをしているのは、おおむね細胞の膜の所です。細胞の膜は、非常に油の多い部位です。家庭で油のついた皿を洗う時、水で洗ってもはねつけられてしまいます。したがって、活性酸素やがんが悪さをしている油の多い細胞膜に、こういう抗酸化物質や抗腫瘍物質などの有効物質が到達するためには、油で表面を被包することが必要なのです。(中略)
    ★このことは丹羽博士の長年の研究開発で非常に重要な部分で、丹羽療法の真骨頂と言えるのではないでしょうか。

    次回の、『ビワ、アガリクス、冬虫夏草も加工』では、丹羽療法に用いられている天然の生薬についてご紹介致します。
    posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 14:30 | comments(0) | - | - |