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第三章 丹羽療法の実践 2.医食同源を回復する
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    医食同源という言葉があります。昔は医者などはいません。「医」というのは、「薬」という意味です。要するに食事も薬も同じものだから、天然の植物種子を食べていたら、病気にならないという漢方医のよく使う言葉です。
    前回でもご紹介したように、天然の植物種子が効くかどうかは、その人の唾液や胃液の機能によって異なり、あまり退化せずにその機能を発揮できる人には、漢方薬でもよく効き、そうでない人は効き難いと言えるのではないでしょうか。
    著者は、1991年、欧文雑誌(PlantaMedica)に、その内容を実験結果を基に紹介しています。
    (中略)この実験では、胃液のチェーンの切断の有無によって、内服した天然の生薬が効果があるかないかの決め手になるという著者の推察を見事に裏付けたわけです。
    要するに、漢方、玄米菜食が非常に効果のある一部の人は、胃液が退化せず原始人の胃液をしているということです。
    したがって、「医食同源」という言葉は、大部分の人間の胃液が退化した現代には、一般には通用しないわけです。

    神様は、人間や動物を作られたときに、「お前達は、副作用の強い抗がん剤や化学薬品を飲む必要はないのだ。お前達が日常食べている天然の植物種子の中に、がんに効く物も成人病に効く物も、皆チェーンでつないだ状態で与えてあげている。お前たちの強力な唾液、胃液でこれを切断して、万病から体を守りなさい。」
    要するに、火を使って料理する事を覚えた人間と、同じような物を与えているペット達は、唾液や胃液の退化と共に、病気の予防効果が薄れたということではないでしょうか。

    次回は、第三章 ならばどう治療する−丹羽療法の実践の
        3.焙煎、発酵、油剤化で活性化です。
    posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 14:24 | comments(0) | - | - |