Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
New Entries
Recent Comment
  • ガン細胞に直接作用する、天然の抗がん剤・・・
    KK (05/05)
  • 難病とSOD「活性酸素と難病との関係」
    レイ (11/03)
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
第三章 1.天然の生薬を活性化する
0
    いよいよ、丹羽SOD療法の本題に入っていきますが、私自身が感じる最近の傾向を述べてみたいと思います。

    ■ごく身近な生活環境について
     室内環境と室外環境の差がどんどん広がっていく現状において、近年の住宅建築技術は非常に優れたものです。
     昔の家だとそのほとんどの骨組みが木製で、壁は土製、窓は障子、屋根は瓦、床の下は土と言うように、日本の四季折々の気候に変化を感じる環境でした。

     しかし、最近の住宅は、金属性骨組み、アルミサッシ、特殊樹脂材、断熱材、コンクリートなど、自然の素材はほとんど見当たりません。
     ただ、地震や火災には強くなったように思いますが、シックハウス症候群などの被害や化学物質過敏症、アレルギーなどが上げられます。
     また、密閉率が高いので、エアコンや空気清浄機などがほとんどの家庭で完備されているのも最近の住宅の傾向ではないでしょうか。

     家族の団欒の場である家から、一歩外へ出ると様々な外敵?に遭います。
    紫外線、汚染された空気がそれに当たると思いますが、近年の住宅事情もその配慮から進化したものと言っても良いでしょう。

    ■経口摂取の重要性について
     人間が活きていくのに必要な物で、経口摂取するものに、食べ物、飲み物があります。
     これらに含まれている成分を分析してから摂取する人はいないと思います。
     では、実際に摂取している食品や飲料水を成分分析センターに依頼し、調べたらどうなるのでしょうか。

     家庭で料理して食べる物に関しては、ほぼ安全だと思いますが、レトルト食品や、ファーストフード、フランチャイズのレストランなど、その食材の成分までは把握することなく、口にしているのが現状です。

     また、水道水も「安全な水」という点では疑問視されているのが現状で、家庭でも浄水器の設置が当たり前の様になっています。

     今すぐに健康を害さないからという曖昧な基準ではなく、食品や飲料水に含まれる有害物質をどれだけ摂取すると危険かを一般に公表するべきだと思うのです。

    ■前置きが長くなりましたが
     私達は、地球という大自然の恵の中に生かされている生命体です。
     人間の脳の発達により、地球生命自体を脅かす存在にまで進化してしまった今、
     もう一度自らの手で、行動で、改善への一歩を踏み出さなければ、
     子供や孫の時代には、地球そのものが生活圏でなくなる可能性があるのです。

     難病や重病でお悩みの方も、今は健康な方も、死ぬまで健康でいられる方は、ほとんどいらっしゃらないと思います。

     私自身、健康の有難さを有意義に活用させて頂き、健康でいられる間にやっておきたいことが沢山あります。
     健康維持や病気の予防にも最善を尽くし、その方法を知ったからこそ、このブログを公開し、丹羽先生の指導のもとで製品も取り扱わせて頂いております。

     自分の命は、自分で護る!
     お金では解決できないものの重要性を、今からでも認識し改善していく事が、
     生かされている人間の使命ではないでしょうか。

    第三章 ならばどう治療する−丹羽療法の実践
    1.天然の生薬を活性化する
    ※以下は、土佐清水病院院長 丹羽先生の著書「がん治療「究極の選択」」より引用しております。

    丹羽博士ご自身、現代医学の最高の治療を施したにも拘らず、ご子息を白血病で失われ、試行錯誤の結果、漢方的なものを本当に効く様に研究し、開発に至ったものが「丹羽SOD療法」です。
    現在の丹羽療法で、余命三ヶ月と宣告された患者さんのうち、かなりの人々が半年、一年、二年と、本当に苦しまずに延命できるようになり、現在、全国で250人のお医者さんが庭療法研究会で展開され、著者自身も全国で1000〜2000人の進行がんや末期がん患者さんの治療をしています。
    (中略)
    著者は、同じ漢方薬が、ある人には効いて、ある人には効かないのかの原因を科学的に追究しようという気になったのです。
    そして、なんとか副作用のない漢方的な生薬が効くようにする方法はないかと、著者の研究所の研究設備の半分以上を動員し、また、莫大な資金も投入し、生薬の開発に全てを打ち込んでみたのです。

    それと並行して行っていた天然の抗がん剤(SOD作用食品など)の開発実験の過程で、著者の人生を変える大きな、画期的な実験結果が得られたのでした。

    天然の植物種子のような生薬の中には、活性酸素を取り除く物質も、癌を抑制する物質もたくさん含まれています。
    (中略)
    人間や動物がこれを食べて、その強力な唾液・胃液で、この重合チェーンを切断して、活躍型にさせ、それが腸から吸収されて、体内で悪さをしている毒性の活性酸素やがんを抑える仕組みになっていたのです。

    ところが、人間だけは何万年前に火を使って調理する事を覚えました。
    調理をすると食べ物がやわらかくなるので、まず顎をあまり使わなくなり、唾液もあまり出なくなりました。
    そこでこの抗酸化物質、抗腫瘍物質の重合チェーンを唾液や胃液が切る力が、だんだん落ちてきたのです。
    つまり、体内で活性酸素の関係する病気、がんなどの悪性物質を抑える力がなくなってしまったわけです。

    原始人、野生の動物には、がんも膠原病もなかった。
    活性酸素の関係する病気もなかった。
    彼らの死因は、寄生虫の感染か老衰だけでした。
    ところが、人類は火の発見によって調理をおぼえ、食事として摂取した植物種子の中に含有されている抗酸化物質、抗腫瘍物質の重合、チェーンを切断できなくなって、がん、膠原病、難病にかかるようになってしまったのです。


    次回は、第三章 2.医食同源を回復する

    がん治療「究極の選択」の目次はコチラ

    抗がん剤を超えた丹羽療法 がん治療「究極の選択」
    著者:丹羽靱負(土佐清水病院院長)より抜粋・引用

    ※書籍をご希望の方は、左メニューの広告よりご購入頂けます。
    posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 11:47 | comments(0) | trackbacks(1) | - |









    この記事のトラックバックURL
    http://niwa-medical.kachikachiyama.com/trackback/32
    トラックバック
    2007/08/17 6:00 PM
    化学物質過敏症での検索結果をマッシュアップ。一語から広がる言葉のポータルサイト。
    一語で検索