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第一章 (3) 毒ガスから生まれた抗がん剤
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    丹羽先生の著書の書き出しや、内容を拝見すると、豪快だけど繊細な表現が多いように思います。
    丹羽先生の過去の実績だけでなく、本当の医学を追及され、数多くの患者さんと真正面から向き合って培った、丹羽先生ならではのお人柄ではないでしょうか。

    ショッキングな話ですが、抗がん剤はもともと毒ガスの研究から生まれたのです。(中略)1942年、アメリカの化学兵器研究チームの一員であったエール大学のギルマン博士は、ナイトロジェン・マスタードという皮膚を焼けただれさせ、内臓に障害を起こす毒ガスに目をつけて研究中でした。
    ところが、実験室で同じく実験中だった悪性リンパ腫のネズミが、誤ってその毒ガスを少量吸ってしまったところ、ネズミの悪性腫瘍が縮小したのでした。
    それをヒントにして、これをがん患者に使おうということになったのです。
    現在でも薬理学の教科書に載っているそうですが、私たち民間人からすれば、恐ろしい話ではないでしょうか。
    実際に、現在でも
    「ナイトロミン」という薬名で、抗がん剤の一つとして使用されています。
    要するに、抗がん剤第一号は毒ガスであったわけです。(中略)
    人間がその抗がん剤に先にやられてしまうのは、至極当然なことなのです。
    前回までは全文紹介でしたが、今回からは私の観点から、抜粋・引用させて頂きます。
    詳細は、左部の著書紹介欄に、丹羽靱負先生の著書を紹介しておりますので、お買い求め頂ければと思いますので、予めご了承下さいませ。

    次回は「放射線療法も危ない」です。

    目次はこちら

    抗がん剤を超えた丹羽療法 がん治療「究極の選択」 著者:丹羽靱負(土佐清水病院院長)
    2005年12月20日 第1刷発行
    2006年05月23日 第2刷発行
    上記表題著書より引用し、現在疾病中の方々や、予防法を模索されている方々への参考になれば幸いです。
    posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 06:49 | comments(0) | - | - |