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息子のアトピーが丹羽療法を始めて3日で治り始めた
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    S.Eさんのアトピー性皮膚炎 丹羽療法体験記

    息子の眉毛に湿疹が出始めたのは、生後2、3週間の頃でした。

    私自身もアレルギー体質で、湿疹、気管支喘息、花粉症など一通りやってきたので、息子の症状はアトピー性皮膚炎だと思いました。

    ところが、小児科の先生の診断は、「乳児湿疹だから放っておいても治る」というものでした。

    しかし、いただいた薬をつけても治るどころか、湿疹は広がる一方。痒いのでよく泣き、眠る時間もなく世話をする私の方もフラフラになりました。

    それでも病院を変えるのは良くないと思い、ずっとその医師を信頼して治療を受けていました。1歳の誕生日の頃には、全身の皮膚が見るも無残な状態になって、やっとアトピー性皮膚炎と診断されたのです。
    それからは、あちこちの良いと言われる病院に行きましたが、どこに行っても良くなりません。ある病院で治療を受けた時には、顔がむくんで丸くなり、ほほの肌がペラペラになって、すねに針金のような毛が生えてきました。いくら聞いても教えてくれなかった飲み薬がステロイド剤で、その副作用だったのです。

    除去食療法も医師の指導のもとに行いました。食べられたのはタンパク質を壊した特殊な米と、一部の白身魚、野菜だけです。砂糖、油はもちろん、味噌や醤油も使えないので、味付けは塩のみ。つくるのも食べるのも苦痛で、子供のストレスは相当のものだったと思います。
    子供だけに味気ない食事をさせるわけにはいかないので、私も同じものを食べていたら、1年後には肌と髪がバサバサになり、常に疲れが抜けない状態になっていました。子供も同じだったでしょう。

    アレルギーの程度を示す一つの目安である、IGEという数値は16000(正常値は200以下)もありました。

    食事でよくならないのなら、ダニがいけないと言われ、徹底して部屋の掃除をしましたが効果はなく、平行して試したいくつかの民間療法もダメでした。
    私は、痒くて泣き叫び、皮膚をかきむしって血まみれになった子を抱えて、途方に暮れるばかりでした。
    苦しませる為だけにこの世に生み出してしまったのかと、マンションの屋上から飛び降りようと思ったことも一度や二度ではありません。

    そして1995年の夏、身内や友人から、テレビで放映された土佐清水病院のことを教えてもらったのです。
    強いステロイドでも効かなかった人たちが治っているんだからと勧められ、とりあえず行ってみたのです。
    しかし、治療というものにことごとく裏切られ、疑心暗鬼になっていましたから、あまり期待はしていなかったのです。

    ところが、入院してたったの3日目で、息子の肌が昆虫の脱皮さながらに剥がれ落ち、その下から健康な肌が現れたのです。
    4日目には、発症して初めて、かゆみで目を覚ますことなく朝まで眠る事ができました。
    治療は、軟膏を塗って包帯でグルグル巻きにするのと、SOD様作用食品ルイボスティの粉末を飲むだけで、子供にも苦痛のない方法でした。
    とにかく、あんなにスッキリした子供の寝起きを見たのは初めてでした。
    私は、嬉し泣きしながら同宿の患者さんたちに報告しては、さらに感激で泣くといった具合で、まぶたが腫れてしまったほどです。

    痒みから開放されたのはもちろん、夜眠れる事の有難さ、人間らしい普通のご飯が食べられる幸せを、子供と一緒にかみしめています。
    一生食べられないだろうと言われた卵も、今では平気で食べています。
    根本から治していただいたおかげです。


    ■丹羽先生からのコメント
    私の治療では、大人より子供の方が早く効果が現れます。子供は新陳代謝が活発だからです。
    30年前、私が医師になった頃は、アトピー性皮膚炎は小学校入学までに治る病気でした。夜も眠れないほどの重症の子供というのも存在しませんでした。今のアトピー性皮膚炎は、原因も症状も以前とは全く違っています。放っておいて直る病気ではなくなっているのです。
    ステロイド剤の副作用は、子供に顕著に見られます。命にかかわる病気でない限り、絶対に内服させるべきではありません。
    また、子供の患者の内、何割かに食物アレルギーが関与しているのは確かです。しかし、原因と思われる食物を抜いても症状が改善されないなら、他の観点から治療を試みないと、いたずらに症状とストレスの両方で苦しむだけです。実際、私のところで治療を受け、何でも食べられるように指導しても皮膚炎が改善される人が数多くいるのです。
    posted by: 丹羽SODメディカル | アトピー性皮膚炎 | 03:45 | comments(0) | - | - |