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  • ガン細胞に直接作用する、天然の抗がん剤・・・
    KK (05/05)
  • 難病とSOD「活性酸素と難病との関係」
    レイ (11/03)
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丹羽療法がついに世界で認められた!
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     自然療法が国際がん学会で認知は世界初!


    丹羽先生のがんに関する、しかも自然療法の論文が国際がん学会で認知されたのは、丹羽療法が世界で初となります。
    タイトルは『冬虫夏草を含む天然生薬が肝細胞がん患者に延命効果をもたらす根拠について』。


    提出した論文は、10年間の丹羽療法のデータを全て出したら、「一番顕著な肝臓がんに絞って提出して欲しい」と審査員から申し出があったそうです。


    今までは、化学療法を行う大学の教授が審査員だったため、丹羽先生の『抗癌剤は使うな、副作用で死に至る』という論文は落とされていた。
    そこで昨年、『手術の出来ない末期がんの丹羽療法による延命効果』をテーマにしたところ、厳しい審査をようやく通過し掲載に至ったということです。


    一般に手術の出来ない肝臓がんは、国際がん学会の統計では平均12ヶ月以下で死亡しているが、丹羽療法の場合は平均55.7ヶ月延命しており、冬虫夏草に5種類の丹羽独自の生薬を併用した場合は、平均75ヶ月という最長の結果が得られています。


    以下は、こちらで全文をご覧頂けます。


    キーワードとして概略を箇条書きしますね♪


    ・抗癌剤でダメージを受ける肝臓・腎臓は、本来体内の浄化作用を行う臓器である。
    ・肝臓・腎臓がダメージを受けると、体内浄化が行われずに衰弱する。
    ・丹羽療法は肝臓が元気になる治療を行う。
    ・これからは丹羽療法を西洋医学のドクターが認めざるを得なくなった。
    ・Integrative Cancer Therapies のサイトで詳細が掲載されています。
    ・乳がん、子宮がん、直腸がん、前立腺がん、甲状腺がんの5つのがんは、がんが身体の末端に存在する。これらは早期治療で充分延命します。
    ・膵臓がん胆のう・胆管がんを除いて、胃がんや肺がんなどは、リンパ節に転移していない場合、早期治療で寿命をまっとうされる。
    ・・・・etc.


    詳細はPDFファイルにてご覧頂けます。

    posted by: 丹羽SODメディカル | 活性酸素とは | 05:47 | - | - | - |
    難病とSOD「活性酸素と難病との関係」
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      日本SOD研究会会報No.110に、時代背景と共に難病は異なり、今後も難病は増え続けるとの示唆がありました。
      それは医学の進歩よりも、難病指定の方が上回るということであり、それだけ環境汚染や食生活、ストレス社会に問題があると取れます。

      日本は、戦後の急成長時代が終焉になり、工業的な進化は飽和状態で僅かずつ進歩しているのが現状と思いますが、やはり、東南アジア諸国の発展の裏には、日本の難病の推移がそのまま反映されてしまうのではないでしょうか。

      そこで心配なのが、大気は季節風などで、西から東へと移動しているということです。新興国の大気汚染物質を含んだ雲が、日本で雨を降らせるとどうなるかは、ご想像して頂いたとおり、水質汚染や土壌汚染となり、飲料水や農作物に悪影響を与え、それを摂取する私たちの体にも異変が生じやすいということになると思うのです。

      大気は世界中につながっており、その大きさに麻痺しない事が重要です。
      少しくらい排ガスを出しても大気が希釈してくれる、なんて考えは、若者が今は元気だから健康や美容に気を使わないのと同じで、症状が出てからでは、何倍もの治療努力を必要とします。 ※縦線は日本SOD研究会会報No.110引用文

      現在、特定疾患として指定されている難病の数は123症に及び、おそらくその数は増え続けると言われています。
      丹羽先生は、そんな原因不明、特効薬なしと言われている難病の原因を、何年も前から突き止めていました。「増え続ける活性酸素であり、それを増やす原因は、環境汚染、食生活、ストレスといった現代人特有のもの」。

      先の講演でも、「1970年、この年に地球が変わりました。アトピーの大人の全身の重疾患者が出始めたのもこの年。昔、日本になかった難病、奇病がどんどん出始めたのもこの年。(中略)どんな環境汚染物質が、がん、膠原病、アトピーに悪さをするのかと。そこで発見したのが活性酸素です。当時はこれを提唱していたのは世界中で私だけ。
      (中略、本来防御機能のある)活性酸素は、出過ぎると人間の体を攻撃するんです。(中略)どんな環境汚染物質が活性酸素を生み出すかと言うことを臨床血液学会で発表しました。ゴルフ場、みかん畑などに散布する農薬、除草剤、殺虫剤。雨が降って土にしみこみ、川に流れ、その水を浄水場で太いポンプでくみ上げる。それをろ過して、殺菌して水道の水としてみなさん飲んでいる。ごく微量を、毎日、5年、10年と飲み続けると、みなさんの肺や肝臓や腎臓の細胞の中の核の遺伝子にたまって遺伝子を傷つけて発がんするんです。」
      そして、環境汚染物質の一番の元凶は、窒素酸化物(NOx)なのだそうです。
      NOxは鉱物油(重油や軽油など)を燃料とするディーゼルエンジンの排気ガスや工場の排煙、製鉄工場、石油科学コンビナートなど、私たちの身近に過剰活性酸素の発生原因があり、いつ発病してもおかしくない環境下で生活していると言っても過言ではないと思うのです。

      発症されている方はもちろん、そうでない方も、日頃からの食生活や生活習慣の見直しをされ、活性酸素の過剰発生に備える知識を持つことが大切ではないでしょうか。

      丹羽博士の資料に目を通すと、活性酸素の除去だけではなく、体内に蓄積されたダイオキシンや塩素化合物などの悪性環境ホルモンをデトックスさせる物なども紹介されています。実際の臨床データに基づいた実例もあり、丹羽先生のご尽力には感謝の念でいっぱいです。
      posted by: 丹羽SODメディカル | 活性酸素とは | 12:03 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
      活性酸素の詳細と活性酸素が齎す障害について
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        活性酸素・・・もう10年以上前になるでしょうか。
        丹羽耕三先生がテレビ番組で活性酸素の研究の第一人者として取り上げられ、アトピー性皮膚炎・がん・糖尿・リュウマチなど様々な疾患でお悩みの方が殺到されたと聞きます。

        現在、この10年間で、丹羽先生の予測どおり(予測どおりでは困るのですが)10年前の数倍の患者さんに対応されているようです。

        その原因は、過去の丹羽先生の仰っていた「大気汚染」「水質汚染」「食品添加物」「ストレス」を要因とする、活性酸素の過剰発生。

        この活性酸素は、自分では判らない体内で起こっている現象で、細胞レベルで悪影響を及ぼす厄介なものだと聞いております。

        特に、活性酸素とLDL(悪玉)コレステロールとの反応でできる「過酸化脂質」が、血液とともに血管内に付着し、動脈硬化から起こる「心疾患」「脳疾患」に起因すると、強く注意を呼びかけておられます。

        そこで私は、「活性酸素の発生要因と活性酸素が起因とされる様々な疾患」を、丹羽先生の著書や日本SOD研究会の資料を引用し、ホームページを作成しました。

        『活性酸素と酵素SODの重要資料』をご覧頂くことで、何かヒントになれば幸いです。
        posted by: 丹羽SODメディカル | 活性酸素とは | 10:54 | - | - | - |
        活性酸素と肌の老化(肌さび)
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          「健康な素肌づくり」は、女性にとって永遠のテーマですね♪
          文明の発展と共に、現代社会を築いてきた人類ですが、環境汚染や温暖化など、様々な悪影響をつくり出しているのも人類です。

          電気製品や乗り物が発明され、人間社会にとっての利便性は向上しましたが、その反面、排煙による大気汚染、二酸化炭素の大量放出、河川への配水による水質汚染など、今まさしく自然保護を真剣に考え実行に移すときが来ています。

          なぜ、前置きに堅い話をしたのかと申しますと、昔の人たちは自然のものしか口にしませんでした、というよりも、出来ませんでしたが、近代社会ではどうでしょう。

          1.有害物質を含まない、きれいな空気を吸っていますか?
          2.有害物質を含まない、きれいで安全な水を飲んでいますか?
          3.添加物などの化学合成物質を含まない、食品を食べていますか?
          4.栄養のバランスを考えた食事を摂っていますか?
          5.十分な睡眠と適度な運動をしていますか?

          以上の5項目に対する「YES」は、健康の基本中の基本だと考えます。
          その他、喫煙、酒、レトルト食品、ファーストフードやレストランなどの外食など、それらの商品に含有されている物質を実際にご存知でしょうか?

          体に悪い物も入っているかも知れないけれど、安全だと保証されている物ではないにも拘らず、微量だから人体に影響はない、という認識の方が強いと思いませんか?

          本題に戻りますが、「女性が若く美しくを持続させたい」・・・ほとんどの女性がそう思われるでしょう。

          お肌の外からのケアも確かに必要ですが、さらに重要な事は、前述の1〜5を実践する事だと思います。

          体の中を流れている血液は、いろんな物を体の隅々にまで運んでくれます。
          悪いものを未然に防ぐ為には、1〜5の実践が必要です。
          その上で血液の役割を理解し最大限に活用する事で、5歳位は若返る(本来の美しさに戻る)事も可能ではないかと思います。

          60兆個と言われる人間を形成している細胞へ新鮮な酸素や栄養素を運んでくれる血液。
          帰りには、老廃物を運んで体の外へ排出してくれる。
          自然が与えてくれた素晴しいメカニズムなのに、自分自身の意思と行動で悪循環に陥れては、いくら表面から良くしようとしても、その場その場の対応でしかないと思うのです。

          友人にこんな話をしたことがあります。
          「人間の体は、地球の縮図かも知れないね。
           地球という球体が体で
           海が心臓で
           川が血管
           動植物は細胞で
           大地は骨格

           でも、動植物の中の人間は・・・・・
           ガン細胞に変異する細胞に当てはまる様な感じだなぁ

           戦争を起こしたり、
           罪のない人を危めたり、
           環境を汚染したり
           欲に目が眩んだり・・・

           そんな時は、やっぱりガンかなぁと思う。

           お互いが信頼し助け合っている様子は、
           人体でいう自己免疫力だな。

           じゃあ、地球の免疫力を高めると言う事は、
           細胞である、人間自身が自然との共存を真剣に考え
           既に壊されている部分も多くの人と協力し合って修繕し、
           自然のサイクルを守りながら生きる事が重要ということだね。」

          確かに、食料自給率を見ても分かるように、日本は40%程度。
          しかし、海外への進出がなかった時代では、100%に近かったはずです。
          その時代の死亡の原因は、細菌やウィルスによる疫病がほとんどだと言われています。

          いずれにせよ、老衰するまでは、若くて元気に過ごしたい。
          美しくありたい。
          その根幹が何かを少しでも多く知る事が大切。
          科学(化学)は、自然の道理を超えても良いと思うが、変えてはならない、変えようとするから、また利益追従型で考えるから、思わぬ副産物(副作用)を被る事になるのだと思います。
          posted by: 丹羽SODメディカル | 活性酸素とは | 19:00 | comments(0) | - | - |
          SODと活性酸素
          0
            活性酸素について

            活性酸素とは、本来、動植物の体内にあって、細菌・カビ・ウイルス・異物などが体内に侵入してきた際、それらから身体を守る物質です。
            人工的には、皆さんがよくご存知の「オキシドール」も活性酸素です。

            体内では、細菌・ウイルスなどの病原菌をはじめ異物が身体に侵入してくると、血液中に存在する「食細胞」がその異物を食べて、身体を障害から守ろうと食細胞の中で活性酸素がつくられ、取り込んだ異物を溶かして処理してくれ、身体の防衛上には必要で、重要な役割をもっています。

            しかし、環境汚染・紫外線・食品添加物・過労・ストレスなどにより、この活性酸素が必要以上に作り出されると、今度は逆に、身体の中の正常な細胞を攻撃し始めて、様々な障害を与えるようになります。

            活性酸素は身体の中で作られると、その作用は非常に強力で、ごく短期間に身体から消えてしまいますが、血管中のコレステロールに過剰な活性酸素が作用すると、コレステロールが「過酸化脂質」という物質に変化し、それが血管の壁に付着し、血管の壁を脆くしたり、血流を妨害したり、ストップさせたり、血管が破れたりします。
            続きを読む >>
            posted by: 丹羽SODメディカル | 活性酸素とは | 09:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - |