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牛乳はいいの?悪いの?ほんとはどっち?
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    日本SOD研究会会報のNo.111に、大変興味深い記事がありました。

    カルシウムや脂肪分が手軽に吸収できることから、今では殆どの家庭で愛飲されている牛乳ですが、安全面から考えると賛否両論があるようです。

    我が家でも、毎日1000cc以上を消費しているので、購入先に生産者がどのように牛乳を作っているのか問い合わせています。

    回答はまだですが、記事に書いてあった下記内容がクリアにならないと、当面は牛乳の購入を差し控えようと思いますが、乳牛にホルモン剤を与えているか否かが分かる様になれば良いと思います。

    1.通常は1頭の牛から取れる牛乳の量は、1日10リットル程度に対し、量産が求められるため、ホルモン剤を使って50リットル以上産出されているものがあるらしい。

    2.そういう牛乳には当然ながら、ホルモン剤が含まれた状態の乳製品になるから、そのホルモン剤の種類によっては、乳がん発症の一因となることが書かれていた。

    3.特に閉経後の女性や骨粗しょう症防止のために牛乳を飲むのは逆効果になるケースがあるようです。

    以上の注意点から、自己管理がちゃんとできた上で、ある程度摂取するのは問題ないそうですが、血液が酸性なのに牛乳を飲み続けると、身体の機能が低下してくる時期に、余分なカルシウムがちゃんと排出されず、腎臓結石・胆石などのリスクが増加するとの事です。

    カルシウムを必要とする細胞には、ビタミンDやKなどの併用摂取が必要で、納豆はカルシウムやカルシウムを骨にするためのビタミンKが含まれた最高の食品と書かれていました。

    丹羽先生が健康な身体作りにいつも言われている、日本食が如何に大切であるかをここでもうなづける内容だったと言えるのではないでしょうか。

    牛乳大好きな我が家にとって、チョッとショックな記事でしたが、牛乳の品質や体質を考え、家族の健康に役立てたいと思います。
    posted by: 丹羽SODメディカル | 健康に役立つ食品知識 | 04:11 | comments(74) | trackbacks(0) | - |