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  • ガン細胞に直接作用する、天然の抗がん剤・・・
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  • 難病とSOD「活性酸素と難病との関係」
    レイ (11/03)
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第三章 (7) 植物の抗酸化剤をいかに摂るか
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    活性酸素を除去させるSODをはじめ、カタラーゼ、グルタチオン・パーオキシターゼなどの高分子抗酸化剤は、腸からは吸収されませんが、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、ベータカロチン、フラボノイド、ポリフェノール、カテキンなどの低分子抗酸化剤は、腸から吸収されます。
    このSODなどの高分子抗酸化剤とビタミンC、Eをはじめとする低分子抗酸化剤が、十分私たちの体内に保たれていて、初めて過剰な活性酸素や過酸化脂質によって惹き起こされる多くの病気から、身体を守ることができるのです。(中略)

    なるほど、低分子抗酸化剤は体内では産生されにくいけれど、果実や野菜にたくさん含まれており、新鮮で自然自生に近いものを食することが大事ということです。
    ただ、以前にも投稿しましたが、文明の発展と共に、人間の唾液や胃液の退化により、せっかくの自然の恵みをちゃんと消化・吸収し、活性酸素を取り除いてくれる役割を果すかどうか疑問ですね。
    著者の開発された『SOD様作用食品』は、腸から吸収しやすく加工し、低分子の抗酸化剤として、活性酸素を効率良く除去してくれるということが判りました。

    次回は、第三章 どう効く?丹羽療法の実態とは
    posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 17:07 | comments(0) | - | - |
    第三章 (6) SODが活性酸素を取り除く
    0
      活性酸素や過酸化脂質が、体内で臓器や組織を痛めつけようとすると、今度は体内の抗酸化剤、つまりSOD、カタラーゼ、グルタチオン・パーオキシターゼなどの酵素が、過剰に産生された活性酸素を取り除いてくれる仕組みになっています。また、活性酸素と脂質が反応してできる過酸化脂質の産生も当然低下させます。

      この中でもカタラーゼやグルタチオン・パーオキシターゼは、SOD(分子量3万〜8万)と異なり、分子量が異常に大きくて(100万以上)、治療(注射)に用いられず、これらの代役が出来る物質が体内に多く存在する為、あまり重要視されません。

      活性酸素を除去する三種類の酵素の中では、SODが重要な物質と考えられています。

      40歳くらいになるとSODの力は弱くなり始めます。過剰な活性酸素が原因で起る病気に、年老いてかかるものが多いのも、SODの力が低下してくるからです。
      ※過剰な活性酸素で発生する代表疾患として、次のものがあげられています。
       ●成人病
        1.脳卒中(脳出血、脳血栓、脳梗塞)
        2.心筋梗塞
        3.がん
        4.膠原病

       ●その他(死に至らない)
        1.アトピー性皮膚炎
        2.白内障
        3.糖尿病
        4.肝炎
        5.腎炎
        6.シミ、ソバカス
        7.シワ

      次回は
      第三章 ならばどう治療する−丹羽療法の実践
      『(7) 植物の抗酸化剤をいかに摂るか』
      posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 08:27 | comments(0) | - | - |
      第三章 (5) 活性酸素による発がんを防ぐ
      0
        いよいよ、SOD酵素の具体的な解説に入ってきました。
        丹羽博士の長年の研究と臨床データを見ると一目瞭然ですが、そのほとんどのがん患者さんは、末期がんの方々なのです。
        それはなぜかというと、やはり西洋医学に頼る方が多く、「科学的根拠がなければ信用しない」と言うことではないでしょうか。

        しかし、その現実を丹羽博士が述べられていますが、がん専門医ご本人が癌に犯され、丹羽博士をたずねて行かれると言うのですから、何か矛盾しています。

        では、本題の『活性酸素による発がんを防ぐ』をご紹介致します。
         ※一部語句の表現を内容を変えない程度に変換しております。
        丹羽博士ががん患者への丹羽療法の基本としてまず使っているのは、丹羽博士が開発した『SOD様作用食品』です。これは、焙煎、発酵、油剤化の特殊加工をして、体内での抗酸化作用を強化させた低分子抗酸化剤です。

        活性酸素とは、体内で必要に応じて発生しますが、過剰に生産されると、体内に侵入してきた細菌だけではなく、体自身にも害を及ぼそうとして、血管壁や各種臓器、組織を、ばい菌を攻撃したのと同じメカニズムで攻撃し始め、数多くの病気を発生させたり、悪化の引き金になったりします。

        活性酸素は、非常に反応性に富み、どんな物質とでも反応しやすく、細菌やカビや異物とも結合して、それらを溶解、破壊してくれるのです。
        簡単に言うと、活性酸素は細菌やウィルスなどを攻撃してくれるけれど、過剰に発生すると細胞組織を破壊すると言う事ですね。
        過剰な活性酸素で体内の組織が攻撃されようとしても、体内にあるSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)などの高分子抗酸化剤や、ビタミン類を含む低分子抗酸化剤がこれを取り除くのに十分で、病気が発症しても軽症でした。
         しかし1970年からは、諸々の環境汚染物質によって幾何数的に増加、産生した活性酸素が人間の体を攻撃し始め、元来人間が所有していたSODを含む抗酸化剤では、大量に出来る活性酸素を処理できなくなってしまったのです。

        最近では、がんをはじめ、現存する病気の90%以上が、直接的あるいは間接的に活性酸素がその発症・悪化に関与されていると言われています。
        確かに、環境汚染は、その増加の一途をたどり、人間の生命どころか、地球そのものの生命をも奪う勢いですね。
        活性酸素が、脂類(脂質)の特に不飽和脂肪酸と反応すると、過酸化脂質が作られます。活性酸素は出来てもすぐに消滅してしまうのに反し、過酸化脂質は、菌や異物・組織に対する反応はあまり強くありませんが、腎臓から排出されず、いつまでも身体の中にとどまり、組織や臓器細胞の表面、壁に付着し、徐々に外側から内部に向かってじっくりと浸透していって、細胞を傷つけ破壊していきます
        恐ろしい事ですが、実際に自分ではわからない世界で進行しているので、日頃の健康管理がとても重要だと思います。
        したがって、活性酸素の生体での実際の害は、活性酸素そのものによるよりも、むしろ活性酸素が脂質と反応してできた過酸化脂質が害を及ぼしているのであろうと考えられています。
        ということは、活性酸素が過剰発生しないようにコントロールできる方法があれば、過酸化脂質の発生を抑制できる事になる。

        次回は、
        第三章 ならばどう治療する−丹羽療法の実践
        「(6) SODが活性酸素を取り除く」
        posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 09:12 | comments(0) | - | - |
        ビワ、アガリクス、冬虫夏草も加工する
        0
          「第三章 ならばどうする・・・丹羽療法の実践」より
          前回の「3.焙煎、発酵、油剤化で活性化」のノウハウで特殊加工し、活性化した天然の植物・種子の生薬に、どのような種類があるかをここでご紹介致します。
          (1)低分子抗酸化材(SOD様作用食品)
           活性酸素という毒性の酸素を私たちの体内から除去してくれる物質を言います。原料は、大豆、ヌカ、ハト麦、胚芽など至近な天然の穀物・種子で、これらに遠赤外線焙煎・発酵・油剤化の加工を施して作った製品。
          先ずこれを、健康、がん治療の基本として内服していただきます。
          以下、天然の制がん剤を列挙します。

          (2)HTT
           茯苓、牛黄、檳榔、大黄、アフリカのカラハリ砂漠で採取したオニヒトデのHARPAGO(ハーペーゴー)と食滑石、あるいは最大の育成光線を放射するマグニー石の石粉(新潟・五頭山系のもの)などの原料に、前述の特殊加工を施しています。このHTTは、漢方医・林進徳氏の先祖代々の家伝の秘薬とともに、氏と著者が共同開発したものです。

          (3)BWS(ビワの種加工品)
           ビワの種には、アミグダリンという化学物質が大量に含有されており、そこに含まれるシアンが抗腫瘍効果を示します。ふだんは有毒なシアンが、結合型で無害で存在し、がんの作用が強くなった時、必要に応じて遊離型になり、癌細胞を攻撃し、またガン細胞の活動が抑えられると、再び有毒なシアンが重合型になって人体に害をおよばさなくなります。

          (4)BG103(アガリクス加工品)
           中国福建省で朝採取したアガリクス茸をその日のうちに処理して、遠赤外線焙煎し、日本で発酵させた物です。有効成分は、アガリクス中に含有されている多糖類のベータグルカンといわれていて、これらが重合型の非活性型であったものを、著者の特殊加工で活性化にしたものです。
          市販品として販売されております。
           ■丹羽博士のアガリクス茸 
          市販の種をタンクに入れて培養した人工栽培の、しかも特殊加工を一部しか施していないアガリクスと比べて、自生のものの中でエネルギーが抜群で、さらに著者の特殊加工により、臨床効果は比較になりません。

          (5)冬山
           冬虫夏草と山伏茸を四対一でまぜて特殊加工。冬虫夏草の含有成分のデオキシ・コンパウンズであるデオキシ・ニュークレオチドアデノシンを特殊加工で活性化し、がん細胞のDNA合成をブロックしてがんを抑えます冬虫夏草はなかなか良い原料が入手しにくく、当たりはずれが多いですが、チベットや青海省の奥地から入手したものに加工を施すと、(2)〜(4)を併用しても悪化する進行がん・末期がんをも改善、ないしは症状の悪化を止める効果を示します。エイズをはじめSARSなどの猛威をふるったウィルス疾患にも効果があります(また、遺伝子異常の疾患[濃庖性乾癬、ダリエー氏病など]には、西洋医学には奇形児を発生させるようなきつい化学薬品しかありませんが、著者の加工した冬山は効果があります)。

          (6)BG105(シベリア産チャーガ、カバノアナタケ[岳樺]加工品)
           著者の特殊加工を施し、抗ウィルス作用、強力な抗がん作用があります

          (7)DH1、DH2(鹿角霊芝)
           元来抗腫瘍効果の強力なものですが、非常に固いキノコ類で、人間の唾液・胃液では含有成分(主としてβ-グルカン)が活性化されず、あまり効果が出ませんが、著者の遠赤外線焙煎、発酵の加工を施すと有効となるケースが多いです。

          (8)オンコ
           中国の紅豆杉類似する杉で、抗がん剤タキソテールが含有されており、著者の特殊加工で活性化され、がんはもちろん、潰瘍性大腸炎の特効薬で、症例によっては肺線維症、膠原病に著効します。まれに肝機能が上昇する事があるので、肝機能を測定する必要があります。中止、あるいは減量すると肝機能は元に戻ります。

          (9)TIM
           ブラジルのテコマイマート(Tecomai mart)という樹木の樹皮(靱皮部)をメチルアルコールに続いて酢酸エチルで抽出した抽出エキスで、アドリアマイシン、マイトマイシンの抗がん剤の前駆物質であるフラノナフトキノンが大量に含有されています。
          市販品は、株式会社 丹羽メディカル研究所(製造・発売元)より
            フラノナフトキノン
          (10)マグニー(石粉の微粉末)
           新潟県五頭山系より採取される岩石で、遠赤外線サンドバス入浴療法に使っていますが、人体の正常細胞を活性化させる強力な遠赤外線、育成光線を放射すると同時に、がん細胞を直接抑える力も実験で証明されています

          (11)WBF
           著者のオリジナルではなく、(2)のHTTと同じく林氏と共同開発したものです。原料は、大棗、滑石、牡丹皮、葛根、人参、生姜、大黄、甘草、防風、か簍根で、メカニズムは不明ですが、B型、C型の肝がんにのみ特異的に効果があります。

          以上が、丹羽耕三博士の土佐清水病院で重病・難病の方に使われている生薬加工品です。

          丹羽SOD療法の関連情報、活性酸素と酵素SODの重要資料は、コチラご覧頂けます。
          ぜひ、ご一見下さいませ。


          次回は、
          第三章 ならばどう治療する−丹羽療法の実践
          「活性酸素による発がんを防ぐ」
          posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 14:20 | comments(0) | trackbacks(5) | - |
          第三章 3.焙煎、発酵、油剤化で活性化
          0
            第三章 ならばどう治療する−丹羽療法の実践
            3.焙煎、発酵、油剤化で活性化
            自然は生物が存続するための、あらゆる恵を与えてくれています。
            ただ、前回にもご紹介したように、人間の利便性の追及が自らを退化させ、自然を有効活用できなくなったことが、病気の発症の最大の原因。
            そこで丹羽先生は
            天然の生薬、植物種子を経口摂取して体内で効くようにするには、この重合のチェーンを切断してやるのが大切である。
            と解明されたのです。
            その加工方法とは
            (1)遠赤外線焙煎
            「4〜14μの強力な遠赤外線を放射する土器で、100度Cを越えないぎりぎりの温度でゆっくり焙煎することで、穀物・種子の重合が切れる」と説明されています。
            (2)麹発酵
            (1)で十分に分解できなかった重合チェーンを麹発酵によりさらに切っていくそうです。
            (3)油剤化
            (1)と(2)同様に焙煎、発酵したゴマを特殊なゴマすり気でペースト状のゴマ油を作り、SOD様食品の主原料の表面をゴマ油で被包する事をいいます。
            なぜ、この作業が必要であるかを次のように説明されています。
            活性酸素や、過酸化脂質や発がん因子が悪さをしているのは、おおむね細胞の膜の所です。細胞の膜は、非常に油の多い部位です。家庭で油のついた皿を洗う時、水で洗ってもはねつけられてしまいます。したがって、活性酸素やがんが悪さをしている油の多い細胞膜に、こういう抗酸化物質や抗腫瘍物質などの有効物質が到達するためには、油で表面を被包することが必要なのです。(中略)
            ★このことは丹羽博士の長年の研究開発で非常に重要な部分で、丹羽療法の真骨頂と言えるのではないでしょうか。

            次回の、『ビワ、アガリクス、冬虫夏草も加工』では、丹羽療法に用いられている天然の生薬についてご紹介致します。
            posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 14:30 | comments(0) | - | - |
            第三章 丹羽療法の実践 2.医食同源を回復する
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              医食同源という言葉があります。昔は医者などはいません。「医」というのは、「薬」という意味です。要するに食事も薬も同じものだから、天然の植物種子を食べていたら、病気にならないという漢方医のよく使う言葉です。
              前回でもご紹介したように、天然の植物種子が効くかどうかは、その人の唾液や胃液の機能によって異なり、あまり退化せずにその機能を発揮できる人には、漢方薬でもよく効き、そうでない人は効き難いと言えるのではないでしょうか。
              著者は、1991年、欧文雑誌(PlantaMedica)に、その内容を実験結果を基に紹介しています。
              (中略)この実験では、胃液のチェーンの切断の有無によって、内服した天然の生薬が効果があるかないかの決め手になるという著者の推察を見事に裏付けたわけです。
              要するに、漢方、玄米菜食が非常に効果のある一部の人は、胃液が退化せず原始人の胃液をしているということです。
              したがって、「医食同源」という言葉は、大部分の人間の胃液が退化した現代には、一般には通用しないわけです。

              神様は、人間や動物を作られたときに、「お前達は、副作用の強い抗がん剤や化学薬品を飲む必要はないのだ。お前達が日常食べている天然の植物種子の中に、がんに効く物も成人病に効く物も、皆チェーンでつないだ状態で与えてあげている。お前たちの強力な唾液、胃液でこれを切断して、万病から体を守りなさい。」
              要するに、火を使って料理する事を覚えた人間と、同じような物を与えているペット達は、唾液や胃液の退化と共に、病気の予防効果が薄れたということではないでしょうか。

              次回は、第三章 ならばどう治療する−丹羽療法の実践の
                  3.焙煎、発酵、油剤化で活性化です。
              posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 14:24 | comments(0) | - | - |
              第三章 1.天然の生薬を活性化する
              0
                いよいよ、丹羽SOD療法の本題に入っていきますが、私自身が感じる最近の傾向を述べてみたいと思います。

                ■ごく身近な生活環境について
                 室内環境と室外環境の差がどんどん広がっていく現状において、近年の住宅建築技術は非常に優れたものです。
                 昔の家だとそのほとんどの骨組みが木製で、壁は土製、窓は障子、屋根は瓦、床の下は土と言うように、日本の四季折々の気候に変化を感じる環境でした。

                 しかし、最近の住宅は、金属性骨組み、アルミサッシ、特殊樹脂材、断熱材、コンクリートなど、自然の素材はほとんど見当たりません。
                 ただ、地震や火災には強くなったように思いますが、シックハウス症候群などの被害や化学物質過敏症、アレルギーなどが上げられます。
                 また、密閉率が高いので、エアコンや空気清浄機などがほとんどの家庭で完備されているのも最近の住宅の傾向ではないでしょうか。

                 家族の団欒の場である家から、一歩外へ出ると様々な外敵?に遭います。
                紫外線、汚染された空気がそれに当たると思いますが、近年の住宅事情もその配慮から進化したものと言っても良いでしょう。

                ■経口摂取の重要性について
                 人間が活きていくのに必要な物で、経口摂取するものに、食べ物、飲み物があります。
                 これらに含まれている成分を分析してから摂取する人はいないと思います。
                 では、実際に摂取している食品や飲料水を成分分析センターに依頼し、調べたらどうなるのでしょうか。

                 家庭で料理して食べる物に関しては、ほぼ安全だと思いますが、レトルト食品や、ファーストフード、フランチャイズのレストランなど、その食材の成分までは把握することなく、口にしているのが現状です。

                 また、水道水も「安全な水」という点では疑問視されているのが現状で、家庭でも浄水器の設置が当たり前の様になっています。

                 今すぐに健康を害さないからという曖昧な基準ではなく、食品や飲料水に含まれる有害物質をどれだけ摂取すると危険かを一般に公表するべきだと思うのです。

                ■前置きが長くなりましたが
                 私達は、地球という大自然の恵の中に生かされている生命体です。
                 人間の脳の発達により、地球生命自体を脅かす存在にまで進化してしまった今、
                 もう一度自らの手で、行動で、改善への一歩を踏み出さなければ、
                 子供や孫の時代には、地球そのものが生活圏でなくなる可能性があるのです。

                 難病や重病でお悩みの方も、今は健康な方も、死ぬまで健康でいられる方は、ほとんどいらっしゃらないと思います。

                 私自身、健康の有難さを有意義に活用させて頂き、健康でいられる間にやっておきたいことが沢山あります。
                 健康維持や病気の予防にも最善を尽くし、その方法を知ったからこそ、このブログを公開し、丹羽先生の指導のもとで製品も取り扱わせて頂いております。

                 自分の命は、自分で護る!
                 お金では解決できないものの重要性を、今からでも認識し改善していく事が、
                 生かされている人間の使命ではないでしょうか。

                第三章 ならばどう治療する−丹羽療法の実践
                1.天然の生薬を活性化する
                続きを読む >>
                posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 11:47 | comments(0) | trackbacks(1) | - |
                第三章 ならばどう治療する−丹羽療法の実践
                0
                  前回までは、「第一章の抗がん剤で治るがん治らないがん」を紹介し、本来なら引続き、「第二章 抗がん剤で一瞬の命をつなげるか」になるところですが、第一章の治療方法に対するデメリットや効くといわれている抗がん剤の現実のデメリットの内容がほとんどですので、第一章を付随する内容として省略させて頂きます。

                  第三章 ならばどう治療する−丹羽療法の実践では、下記の項目順に掲載させて頂きます。

                  1.天然の生薬を活性化する
                  2.医食同源を回復する
                  3.焙煎、発酵、油剤化で活性化
                  4.ビワ、アガリクス、冬虫夏草も加工
                  5.活性酸素による発がんを防ぐ
                  6.SODが活性酸素を取り除く
                  7.植物の抗酸化剤をいかに摂るか
                  8.生薬中の化学物質は有害ではない
                  9.遠赤外線入浴、成分尿療法も用いる
                  10.肝がん、胆のうがんに効いた八例
                   症例-1.C型肝がん(63歳女性)
                   症例-2.乳がんの肺転移、骨転移、肝転移、多発性能転移(33歳女性)
                   症例-3.急性骨髄性白血病(42歳男性)
                   症例-4.胆のうがん(66歳女性)
                   症例-5.肝門部胆管がん(52歳男性)
                   症例-6.卵巣がん4期肝転移、直腸周囲転移(42歳女性)
                   症例-7.腎臓がんの肺転移(54歳男性)
                   症例-8.悪性神経膠腫(35歳女性)
                  11.末期がん患者のQOL
                  12.丹羽療法はなぜ効くのか
                  13.未熟な細胞を正常細胞へ成熟させる
                  14.肉・乳製品はがんの栄養になる
                  15.どう効く? 丹羽療法の実践とは
                  16.究極の選択−代替、統合医療へ
                  17.亡くなった患者の家族に感謝される


                  第一章と、第三章は、現在がんでお悩みのご本人様やご家族の方には、良い参考内容となるのではないでしょうか。
                  私の個人的意見で申し分けないですが、他にも様々ながん治療のホームページがございますが、丹羽療法以上に感銘した内容はなく、ほとんどが抽象的だったり、専門用語を並べ、あたかもがん治療の実績が多くあるようなことが記載されていたり、結局は営利に繋げるものだったりします。

                  癌だけでなく、他の疾病にも必ず原因があり、その原因が究明され、正しい治療をしなければ、誤魔化し医療としか言えないのではないでしょうか。
                  ほとんどのお医者さんは、その「正しい治療」に対し、途中経過の対処法は修学されているとは思いますが、それは現時点での化学の限界であると思うのです。

                  まだまだ進歩する化学の中で、解明するべき要素は無限大であり、その無限大が「宇宙の生命」そのものだと、私は考えます。

                  その縮図が「人間」なのではないかとさえ思っています。
                  約60兆個の細胞を持つ人類は、その一つ一つの細胞のメカニズムを解明することにより、その法則が把握でき、予防や治療に大いに役立つのではないかと思います。

                  もちろん!大自然の哲理(自然治癒力)によって!

                  では、次回より上記の「第三章」の各項目について、紹介させて頂きます。
                  posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 08:12 | comments(0) | - | - |
                  第一章 5-5 抗がん剤でも早期に死に至るがん
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                    固形がんの中でも特に、膵臓がん胆のうがん胆管がんの三つのがんは、ごくごく初期でまだ何の症状も出ていない時期に手術をしない限り、(著者の丹羽療法以外では)抗がん剤によっても一ヶ月の延命効果もなく、苦しんで死に到ります。

                    これらは世界でも五年生存率ゼロ(五年生存している人がいない)の最も致命的ながんで、著者の知り合いのがんセンターの医師の場合は、この三つのがんは、ごくごく初期のものを除いて手術もしない、抗がん剤、放射線も何もしないそうです。

                    何故ならば、放置しておけば一年生存するのが、手術や化学療法を行うと、少しの間は臨床症状が改善し、血液マーカー(それぞれのがんの悪化度合いを示す数値)も良くなりますが、結局八ヶ月か十ヶ月で死んでしまい、延命どころか大部分の患者さんには短命効果になる場合が多いからだそうです。この三つのがんは、抗がん剤や放射線をやってはいけない代表的ながんです。

                    胆管がんは手術で取りきるのが難しく、ある一定以上がんが大きくなると、がんがタコの足ように胆管に根を張ります。手術できれいにがんが取れたと思っても、胆管の奥深くにタコの足のような根が残っている場合が多いそうです。これは著者のいう手術をしても全部取り切れないがんであって、手術することによって却って癌の進行が早まるわけです。
                    ■以上の三つのがんをまとめてみると、
                    1.自覚症状がないので、早期発見が難しい。
                    2.ごく初期なら手術で延命できる可能性が高い。
                    3.自覚症状が出た時点では、手遅れの場合が多い。
                    4.抗がん剤治療は逆効果になりやすい。
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                    posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 15:09 | comments(0) | - | - |
                    第一章 5-4 短期間しか延命しない固形がん
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                      丹羽先生らしい見出しの表現なので、こちらが躊躇してしまいますが、活字をどうイメージし解釈するかは、読者によって異なると思いますので、予めごご理解のうえお読み下さい。
                      5-1、5-2の固形がん以外の、肺がん(限局性の小細胞がんを除く)、胃がん大腸がん喉頭がん咽頭がん食道がんなど大半の固形がんは、早期に手術が出来て、完全にがんが取り切れて転移もない場合は、治癒したり延命したりします。
                      しかし、転移で手術できないがんや、術後再発した進行例では、抗がん剤を使っても、確かにがんは一時的に小さくなる事があり、症状が緩和される場合もありますが、5-3の乳がんや卵巣がんと違って、延命効果はあってもわずかであると言うのが現状です。
                      したがって、固形がんの大半が、平均一年〜三年で亡くなります。
                      では、どうすればいいのかは、「第三章」で丹羽療法による実際の治療例からご覧頂けます。
                      腎臓がんは、抗がん剤による延命効果はあまり期待できませんが、手術でごく初期に切除できた場合を除き、固形がんの中では二、三年生きられて、三、四年で肺へ転移し死に至ります。
                      子宮ガン甲状腺がんは手術で治癒する例が他のがんより多く(5-2)、比較的軽いがんですが、再発、転移してしまった場合は、抗がん剤で延命が期待できない部類に入ります。
                      また肝臓がんですが、他のがんと違うところは多臓器転移をしないところです。したがって、初期に手術して取り切れれば治癒もしますし、十分延命します。(中略)
                      肝臓がんはがんになる前に、B型肝炎やC型肝炎が発症する経緯があるので、早期発見しやすいと聞いていますが、やはり「がん」だけでなく「健康」に対する知識は、自己防衛するための最大の武器になると思いますので、優れた医師や優れた著書から知識を得ることも大切だと思います。
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                      posted by: 丹羽SODメディカル | がん治療「究極の選択」 | 02:31 | comments(0) | - | - |